特許6623041IP Force 特許公報全文掲載

技術分野

制御方法、情報処理装置、プログラム、サーバ装置及び情報処理システム

発明が解決しようとする課題[発明の詳細な説明]から抜粋

しかしながら、従来のリバーシゲーム装置において実行可能なゲームは、駒を配置して、同一の属性の駒同士に挟まれたマスに配置された駒の属性を変更するというものである。従来のリバーシゲーム装置では、このように単純な動作を繰り返すため、ゲームの進行が単調になる場合があった。そのため、従来のリバーシゲーム装置は、ゲームにおける戦略性の多様性に乏しく、戦略性が必ずしも高くない。その結果、ユーザがゲームに飽きることがあった。 かかる事情に鑑みてなされた本発明の目的は、ゲームの戦略性を多様化し、興趣性を向上可能な制御方法、情報処理装置、プログラム、サーバ装置及び情報処理システムを提供することにある。

課題を解決するための手段[発明の詳細な説明]から抜粋

課題を解決するための本発明の制御方法は、 情報処理装置が実行するゲームの制御方法であって、 プレイヤに対応付けられた複数のパラメータを有するゲーム媒体を記憶する記憶ステップと、 フィールドと、前記フィールドに配置可能なゲーム媒体とを、表示する表示ステップと、 前記プレイヤの操作に基づいて、前記フィールドへの配置対象となるゲーム媒体を決定する決定ステップと、 前記配置対・・・ 続きを知財ポータルサイト IP Force にログインして見る
【発明の効果】
本発明に係る制御方法、情報処理装置、プログラム、サーバ装置及び情報処理システムによれば、ゲームの戦略性を多様化し、興趣性を向上可能である。

この発明についての権利主張の範囲[特許請求の範囲]

知財ポータルサイト IP Force にログインして確認する (無料)

この特許公報に記載されている図面[図面の簡単な説明]から抜粋

【図1】本発明の一情報処理装置の要部の機能ブロック図である。

【図2】本発明の一ゲームで使用されるフィールドの一例を示す図である。

【図3】ゲームの進行によりキャラクタが配置されたフィールドの状態の一例を示す図である。

【図4】フィールド管理部の一例を模式的に示す図である。

【図5】特定部による特定領域の特定方法の一例を模式的に示す図である。

【図6】算出部による算出方法の一例を説明する図である。

【図7】スキル管理部の一例を模式的に示す図である。

【図8】表示部に表示されるゲーム画面の一例を示す図である。

【図9】ゲームの進行例を説明する図である。

【図10】ゲームの進行例を説明する図である。

【図11】ゲームの進行例を説明する図である。

【図12】ゲームの進行例を説明する図である。

【図13】図1の情報処理装置が行う処理の一例を示すフローチャートである

【図14】算出部による算出方法の変形例を説明する図である。

【図15】算出部による算出方法の変形例を説明する図である。

【図16】フィールドの変形例を示す図である。

【図17】フィールドの変形例を示す図である。

【図18】本発明に係る情報処理システムの要部の機能ブロック図である。

選択図 図1出願人が指定した本件の代表的な図

100 情報処理装置   110、310 記憶部   120、320 フィールド管理部   130、330、430 制御部   140、340 特定部   150、350 算出部   160、360 勝敗判定部   170、370 スキル管理部   180、480 表示部   190、490 入力部   200 ゲーム画面   211、212 プレイヤ表示部   221、222 キャラクタ表示部   231、232 スキル表示部   241、242 体力値表示部   250 フィールド表示部   300 サーバ装置   305、405 通信部   400 端末装置

全ての図面はログインすると無料で閲覧できます。ログイン・ユーザー登録

[広告欄]

ログインすれば広告は減ります

ログインすれば広告は減ります