特許6623602IP Force 特許公報全文掲載

技術分野

駐車支援装置

発明が解決しようとする課題[発明の詳細な説明]から抜粋

しかしながら、従来技術においては、狭い障害物間を車両が移動する場合、障害物と車両との間を一定のマージンの距離以上離そうとすると、誘導経路を生成できない場合がある。

課題を解決するための手段[発明の詳細な説明]から抜粋

実施形態の駐車支援装置は、例えば、測距部により測定された当該車両と第1の障害物の間の第1の距離と、当該測距部により測定された車両と第2の障害物の間の第2の距離と、を取得する取得部と、前記第1の障害物と、前記第2の障害物と、の間の物間距離を算出する算出部と、前記物間距離の間に前記車両を移動させる際に、条件を満たした場合に、前記取得部により取得された前記第1の距離及び前記第2の距離の各々が、車両・・・ 続きを知財ポータルサイト IP Force にログインして見る

この発明についての権利主張の範囲[特許請求の範囲]

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この特許公報に記載されている図面[図面の簡単な説明]から抜粋

【図1】図1は、実施形態の車両の車室の一部が透視された状態が示された例示的な斜視図である。

【図2】図2は、実施形態の車両の例示的な平面図(俯瞰図)である。

【図3】図3は、実施形態の駐車支援システムの構成の例示的なブロック図である。

【図4】図4は、実施形態の駐車支援システムのECU(駐車支援装置)の一部の構成の例示的なブロック図である。

【図5】図5は、実施形態の車両が横列駐車する場合の、車両と障害物との間の位置関係を示した概念図である。

【図6】図6は、変形例のマージン設定部が安全マージンを設定する際の距離関係を例示した図である。

【図7】図7は、実施形態の車両と前後方向の障害物と、の位置関係を例示した図である。

【図8】図8は、実施形態の車両が縦列駐車する場合の、車両と障害物との間の位置関係を示した概念図である。

【図9】図9は、実施形態の駐車支援システムにおける車両の誘導処理の手順を示すフローチャートである。

【図10】図10は、実施形態の経路設定部における縦列駐車する際の誘導経路を生成する際の処理手順を示した図である。

選択図 図1出願人が指定した本件の代表的な図

1…車両、14…ECU、16、17…測距部、100…駐車支援システム、141…取得部、142…障害物検出部、143…目標位置決定部、144…障害物間距離算出部、145…マージン設定部、146…経路設定部、147…誘導制御部、150…記憶部。

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