特許6623823IP Force 特許公報全文掲載

技術分野

投稿者により投稿されたカラオケ楽曲を再生する技術

発明が解決しようとする課題[発明の詳細な説明]から抜粋

上述のような楽曲投稿サービスの利用を促進するためには、より多くのオリジナルのカラオケ楽曲を投稿してもらうことが不可欠である。そのためには、多くの利用客にカラオケ店舗に来訪してもらい、積極的にオリジナルのカラオケ楽曲を選曲してもらうことが肝要である。オリジナルのカラオケ楽曲が多くの利用客に歌唱されれば、投稿者の創作意欲が高まり、楽曲投稿サービスの利用が一層促進されることが期待できる。 本開示の目的は、投稿者によって投稿されたオリジナルのカラオケ楽曲をカラオケ装置の利用客に対して演奏する楽曲投稿サービスの利用を促進するための技術を提供することである。

課題を解決するための手段[発明の詳細な説明]から抜粋

本開示の一態様に係るカラオケシステムは、記憶手段と、取得手段と、第1演奏手段と、判定手段と、権利付与手段と、受付手段と、第2演奏手段とを備える。記憶手段は、投稿者によってアップロードされた投稿カラオケデータを記憶するように構成されている。

この発明についての権利主張の範囲[特許請求の範囲]

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この特許公報に記載されている図面[図面の簡単な説明]から抜粋

【図1】カラオケシステムの概略構成を表すブロック図。

【図2】図2Aは、センタサーバの構成を表すブロック図、図2Bは、カラオケ装置の構成を表すブロック図。

【図3】カラオケシステムが実行する処理の手順を表すシーケンス図。

【図4】投稿カラオケコンテンツ第1処理の手順を表すフローチャート。

【図5】投稿カラオケコンテンツ第2処理の手順を表すフローチャート。

選択図 図1出願人が指定した本件の代表的な図

1…カラオケシステム、2…センタサーバ、3…カラオケ装置、4…投稿者端末、10…インターネット、11…制御部、12…通信インタフェース部、13…記憶部、21…制御部、22…通信インタフェース部、23…記憶部、24…操作部、25…音声入出力部、26…ディスプレイ、27…マイク、28…スピーカ、29…カメラ。

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