技術分野
トナーコンテナが交換可能に構成された画像形成装置に関し、特に、トナーコンテナの取付け口を開閉するコンテナカバーがロックされる画像形成装置
発明が解決しようとする課題[発明の詳細な説明]から抜粋
ところで、画像形成装置においては、トナーコンテナ内のトナーが締まり、中間ホッパーに供給されないことがある。この場合、トナーコンテナを取り外して振ってから再セットすることにより、トナーコンテナ内のトナー絞まりが解消され、トナーコンテナの継続使用が可能となる。
しかしながら、従来技術では、トナーコンテナ内にトナーが残っているにも関わらず、中間ホッパーにトナーが供給されない場合も、トナーコンテナ内のトナーがなくなった場合と同様に、コンテナカバーのロックを解除していたため、ユーザーがトナーコンテナを交換してしまうことがあった。そのため、トナーを使い切ってからトナーコンテナを廃棄できるようにロック制御していたはずが、トナーが残った状態で廃棄されるトナーコンテナが生じていたという問題があった。
本発明は課題に鑑みてなされたものであり、中間ホッパー内にトナーがないことが検出された場合に、誤ってトナーコンテナにトナーが残った状態で廃棄されることを防止することができる技術を提供することを目的とする。
課題を解決するための手段[発明の詳細な説明]から抜粋
本発明の画像形成装置は、トナーコンテナに収容されているトナーを用いてトナー像を現像する現像部と、前記トナーコンテナの取付け口を開閉するコンテナカバーと、前記トナーコンテナ内のトナー残量を認識するトナー認識部と、前記トナーコンテナ内にトナーが残っている間は前記コンテナカバーを閉状態でロックするロック部とを備えた画像形成装置であって、前記トナーコンテナと前記現像部との間に設けられ、前記トナーコン・・・ 続きを
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【発明の効果】
本発明によれば、中間ホッパー内にトナーがないことが検出された場合に、誤ってトナーコンテナにトナーが残った状態で廃棄されることを防止することができる。
この発明についての権利主張の範囲[特許請求の範囲]
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この特許公報に記載されている図面[図面の簡単な説明]から抜粋
【図1】 本発明に係る画像形成装置の実施の形態の内部構成を示す概略模式断面図である。
【図2】 図1に示す画像形成装置の概略制御構成を示すブロック図である。
【図3】 図1に示す画像形成装置のコンテナカバーのロック制御処理の流れを説明するフローチャートである。
1 画像形成装置
2 原稿読取部
3 原稿給送部
4 本体部
5 操作部(報知部)
6 記録部
7 中間ホッパー
8 トナーコンテナ
9 画像処理部
10 記憶部
11 制御部
21 スキャナー
22 プラテンガラス
23 原稿読取スリット
24 露光ランプ
25 CCDセンサー
31 原稿載置部
32 原稿排出部
33 原稿搬送機構
41 給紙部
42 給紙ローラー
43 搬送ローラー
44 排出ローラー
45 排出空間
61 感光体ドラム
62 帯電部
63 露光部
64 現像部
65 転写部
66 定着装置
67 クリーニング部
71 エンプティ検知部
81 取付け口
82 コンテナカバー
83 ICタグ(識別情報記憶部)
84 タグ通信部
85 開閉検知部
86 ロック部
111 トナー認識部
112 ロック制御部
113 識別情報取得部
114 照合部
A 矢印
MS 原稿
P 記録紙
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