特許6625035IP Force 特許公報全文掲載

技術分野

USB中継装置及びUSB中継装置の制御方法

発明が解決しようとする課題[発明の詳細な説明]から抜粋

しかしながら、特許文献1に記載の従来技術は、ファイルのやり取りを前提にしているために、中継できるUSBデバイスはUSB大容量ストレージに限られてしまう。そのため、特許文献1に記載のUSB中継アダプタ型の装置をコンピュータのUSBポートに装着した状態で、キーボードやマウス、プリンタなどの他のUSBデバイスを使用することができない。 本発明は、USB大容量ストレージだけでなく、キーボードやマウス、プリンタなどの他のUSBデバイスの使用にも対応することができるUSB中継装置及びその制御方法を提供することを目的とする。

課題を解決するための手段[発明の詳細な説明]から抜粋

目的を達成するために、本発明のUSB中継装置は、 USBクライアントが接続される第1コネクタ部と、 USBホストコントローラに接続される第2コネクタ部と、 第1コネクタ部及び第2コネクタ部を通して入出力されるファイルのウイルスチェックを行うウイルスチェック部と、 第1コネクタ部と第2コネクタ部との間の接続と、第1コネクタ部とウイルスチェック部との間の接続とを選択的に切り替・・・ 続きを知財ポータルサイト IP Force にログインして見る
【発明の効果】
本発明によれば、USB大容量ストレージだけでなく、キーボードやマウス、プリンタなどの他のUSBデバイスの使用にも対応することができる。

この発明についての権利主張の範囲[特許請求の範囲]

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この特許公報に記載されている図面[図面の簡単な説明]から抜粋

【図1】実施例1に係るUSB中継装置の回路構成を示すブロック図の例である。

【図2】実施例1に係るUSB中継装置の動作の流れを示すフローチャートの例(その1)である。

【図3】実施例1に係るUSB中継装置の動作の流れを示すフローチャートの例(その2)である。

【図4】実施例1に係るUSB中継装置においてUSBデバイスとコンピュータとが直結された状態を示すブロック図の例である。

【図5】実施例1に係るUSB中継装置における状態遷移を示す図の例である。

【図6】実施例2に係るUSB中継装置の回路構成を示すブロック図の例である。

【図7】実施例2に係るUSB中継装置の動作の流れを示すフローチャートの例(その1)である。

【図8】実施例2に係るUSB中継装置の動作の流れを示すフローチャートの例(その2)である。

【図9】USBデバイスが特定のデバイスでない場合の実施例2に係るUSB中継装置の動作を説明するためのブロック図の例である。

【図10】USBデバイスが特定のデバイスである場合の実施例2に係るUSB中継装置の動作を説明するためのブロック図の例である。

【図11】実施例2に係るUSB中継装置における状態遷移を示す図の例である。

【図12】実施例3に係るUSB中継装置の回路構成を示すブロック図の例である。

【図13】実施例4に係るUSB中継装置の回路構成を示すブロック図の例である。

選択図 図1出願人が指定した本件の代表的な図

10…USB中継装置、 11…第1コネクタ部、 12…第2コネクタ部、 13…発光部、 14…報知部、 21…第1スイッチ部、 22…制御部、 23…第2スイッチ部、 31…擬似USBホストコントローラ、 32…記憶領域、 33…擬似USBデバイス、 41…デバイス側領域、 42…ウイルスチェック部、 43…コントローラ側領域、 50…USBハブ

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