特許6626391IP Force 特許公報全文掲載

技術分野

機械式駐車装置の制御方法及びこの制御方法により制御される機械式駐車装置

発明が解決しようとする課題[発明の詳細な説明]から抜粋

特許文献1の場合、第1の認証処理の認証情報と第2の認証処理の認証情報とが一致すれば閉扉操作ができるので、例えば、認証情報としての暗証番号を家族で共有している場合など、第1の認証操作を行った者とは異なる第三者(同乗する家族)が、家族全員が退出したとする思い込みによって、第2の認証操作を行い、さらに閉扉操作を実行するおそれがあり、乗降部内の人の居残りを防止することが難しい場合がある。 本発明はのような課題を解決するためになされたもので、入出庫操作を行う利用者を一人に限定し、入出庫操作が完了するまでは第三者による操作を防止して安全性を高めることができる機械式駐車装置の制御方法及び機械式駐車装置を提供することを目的としている。

課題を解決するための手段[発明の詳細な説明]から抜粋

目的を達成するために、本発明のある形態に係る機械式駐車装置の制御方法は、乗降部において車両の入出庫が行われる機械式駐車装置の制御方法であって、車体搬送手段を前記乗降部へ呼び出す搬送呼出処理と、前記乗降部の入出庫扉を開く前に、ランダムに生成される操作者識別情報を利用者へ通知する操作者識別情報通知処理と、前記車体搬送手段が前記乗降部に到着した後に、前記入出庫扉を開く開扉処理と、前記入出庫扉を・・・ 続きを知財ポータルサイト IP Force にログインして見る
【発明の効果】
本発明は、以上に説明した構成を有し、入出庫操作を行う利用者を一人に限定し、入出庫操作が完了するまでは第三者による操作を防止して安全性を高めることができる機械式駐車装置の制御方法及び機械式駐車装置を提供することができるという効果を奏する。

この発明についての権利主張の範囲[特許請求の範囲]

知財ポータルサイト IP Force にログインして確認する (無料)

この特許公報に記載されている図面[図面の簡単な説明]から抜粋

【図1】図1は、本実施形態の機械式駐車装置の乗降部を示す平面図である。

【図2】図2は、図1に示す機械式駐車装置の概略ブロック図である。

【図3】図3は、図1に示す機械式駐車装置の制御方法の一例を示すフローチャートである。

【図4】図4は、図1に示す機械式駐車装置の制御方法の一例を示すフローチャートである。

選択図 図1出願人が指定した本件の代表的な図

1 機械式駐車装置   2 駐車塔   3 乗降部   5 入出庫扉   6 パレット(車体搬送手段)   7 操作盤   S1〜S15 ステップ

全ての図面はログインすると無料で閲覧できます。ログイン・ユーザー登録

[広告欄]

ログインすれば広告は減ります

ログインすれば広告は減ります