特許6626537IP Force 特許公報全文掲載

技術分野

半導体装置および光結合装置

発明が解決しようとする課題[発明の詳細な説明]から抜粋

本第1半導体素子上に設けられた第2半導体素子が剥離しないようにした半導体装置および光結合装置を提供するものである。

課題を解決するための手段[発明の詳細な説明]から抜粋

本実施形態によれば、第1半導体素子と、 前記第1半導体素子上に設けられた第2半導体素子と、 前記第2半導体素子の表面を覆うゲル状のシリコーンと、 前記シリコーンの表面と前記第1半導体素子の表面とを覆う樹脂部と、を備える半導体装置が提供される。

この発明についての権利主張の範囲[特許請求の範囲]

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この特許公報に記載されている図面[図面の簡単な説明]から抜粋

【図1A】本実施形態による光結合装置の斜視図。

【図1B】図1AのA−A線の断面図。

【図2】第1樹脂部の表面を第2樹脂部で覆う場合の応力の方向を矢印で示す要部拡大断面図。

【図3A】受光チップの外形形状が長方形の場合の第1樹脂部の配置を表す模式図。

【図3B】受光チップの外形形状が正方形の場合の第1樹脂部の配置を表す模式図。

【図4】発光チップと受光チップの周辺の模式的な断面図。

【図5】ゴム状シリコーンと樹脂部との界面付近を模式的に示す拡大断面図。

1 光結合装置、2 基板、3 第1パッド、4 第2パッド、5 第3パッド、6 受光チップ、7 発光チップ、8 第1MOSFET、9 第2MOSFET、10 第1樹脂部、11 第2樹脂部

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