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公報発行日 2020年1月8
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【図1】湿式研磨の日からの経過日数と、撮影されたASRゲルの染み出し状況の変化の様子を例示した図である。
【図2】図1に示した撮影画像から画像解析ソフトを用いてコンクリート断面上に染み出したASRゲルを定量し、関数形で回帰を行い、ASRゲルの滲出面積の収束値を100%としたときの割合として整理して示した図である。
【図3】ASR蛍光試薬を塗布してからのコンクリート断面上におけるASRゲルの蛍光反応の時間変化による発色状態を例示した図である。
【図4】図3に示した図からコンクリート断面上におけるASRゲルの蛍光反応の変化の時間変化を数値化して示した図である。
【図5】(左)撮影画像から得られる色相(Hue)・彩度(Saturation)・明度(Brightness)のHSBヒストグラム例を示した図である。(右)ASRゲル面積の同定に用いたしきい値の一例を示す図である。
【図6】図5(右)に示したしきい値で分離した画像解析例(オリジナル ASRゲル)を示す図である。
【図7】図5(右)に示したしきい値で分離した画像解析例(骨材 セメントペースト)を示す図である。
【図8】画像解析方法から得られたASRゲルの面積とコンクリート試験体の膨張量との関係を示す図である。
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