特許6634487IP Force 特許公報全文掲載

技術分野

本出願は、米国以外の全ての国の指定についての出願人である米国国内企業のSurModics,Inc.、ならびに米国のみの指定についての出願人である米国民のAleksey V.Kurdyumovおよび米国民のDale G.Swanの名義で2011年3月29日にPCT国際特許出願として出願されるものであり、2010年3月30日出願の米国特許出願第61/319,127号に対する優先権を主張するものである;この仮特許出願の内容は、参照により本明細書に援用される。 本発明は、1個以上の光活性化可能基を有する連結剤に関する。特に、本発明は、分解性連結剤を提供するものである。

発明が解決しようとする課題[発明の詳細な説明]から抜粋

課題を解決するための手段[発明の詳細な説明]から抜粋

本明細書には、式Photo1−LG−Photo2を有する分解性連結剤であって、式中、Photo1およびPhoto2は、独立して、少なくとも1個の光反応性基を表わし、LGは、連結基を表わす、分解性連結剤が開示される。1つの実施形態において、1個以上の光反応性基は、アリールケトンを含む。より特定の実施形態において、1個以上の光反応性基は、ベンゾフェノンを含む。

この発明についての権利主張の範囲[特許請求の範囲]

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この特許公報に記載されている図面[図面の簡単な説明]から抜粋

【図1】図1は、本明細書に記載される分解性連結剤の生成の反応経路を示すものである。

【図2】図2は、本明細書に記載される分解性連結剤の生成の反応経路を示すものである。

【図3】図3は、本明細書に記載される分解性連結剤の生成の反応経路を示すものである。

【図4】図4は、本明細書に記載される分解性連結剤の生成の反応経路を示すものである。

【図5】図5は、本明細書に記載される分解性連結剤の生成の反応経路を示すものである。

【図6】図6は、本明細書に記載される分解性連結剤の生成の反応経路を示すものである。

【図7】図7は、本明細書に記載される分解性連結剤の生成の反応経路を示すものである。

【図8】図8は、本明細書に記載される分解性連結剤の生成の反応経路を示すものである。

選択図 図1出願人が指定した本件の代表的な図

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