特許6656670IP Force 特許公報全文掲載

技術分野

抗C型肝炎ウイルス(HCV)剤に関するものであり、より詳細にはグアンファシン又はその塩を含む抗HCV剤に関する。本発明はまた、該抗HCV剤を用いてHCVの複製を抑制する方法、並びにグアンファシン若しくはその塩又は該抗HCV剤を含むC型肝炎の治療若しくは予防用組成物、及び該組成物を含むキット

発明が解決しようとする課題[発明の詳細な説明]から抜粋

本発明は、抗HCV剤を提供することを課題とする。

課題を解決するための手段[発明の詳細な説明]から抜粋

本発明者らは、課題を解決するため鋭意検討を重ねた結果、HCVゲノム核酸を導入したヒト肝癌細胞株Li23(ORL8細胞)を用いたアッセイ系により、グアンファシンが高い抗HCV活性を有することを見出し、その知見に基づいて本発明を完成するに至った。
【発明の効果】
本発明により、抗HCV剤が提供される。

この発明についての権利主張の範囲[特許請求の範囲]

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この特許公報に記載されている図面[図面の簡単な説明]から抜粋

【図1】グアンファシン塩酸塩の抗HCV活性を調べた結果を示す図である。

【図2】グアンファシン塩酸塩のHCVコアタンパク質発現量への影響を調べたSDS-PAGEの結果を示す図である。図中、(-)は対照(グアンファシン塩酸塩添加無し)を示す。

【図3】グアンファシン塩酸塩の細胞生存率への影響を調べた結果を示す図である。図中、(-)は対照(グアンファシン塩酸塩添加無し)を示す。

選択図 図1出願人が指定した本件の代表的な図

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