技術分野
本発明の実施例は、水泳用ウェアラブルデバイス及び上肢ウェアラブルデバイス
発明が解決しようとする課題[発明の詳細な説明]から抜粋
本発明の実施例は、水泳用ウェアラブルデバイス及び上肢ウェアラブルデバイスを提供し、水泳時の安全性を向上させ、溺水事故を減らすことを1つの目的とする。
本発明の少なくとも1つの実施例は、水泳用ウェアラブルデバイスを提供し、該水泳用ウェアラブルデバイスは、上半身ウェアラブルデバイスと下肢ウェアラブルデバイスとを備え、
前記上半身ウェアラブルデバイスに電子式エアバッグが設けられ、前記下肢ウェアラブルデバイスに筋肉状態監視装置が設けられ、前記筋肉状態監視装置は、前記上半身ウェアラブルデバイスに信号で接続され、前記筋肉状態監視装置により下肢筋肉のけいれんが検出される場合に、電子式エアバッグを開くように作動させる。
水泳者が本発明の実施例が提供する水泳用ウェアラブルデバイスを装着して水泳しているとき、筋肉状態監視装置により脚または足のけいれんが検出される場合に、上半身ウェアラブルデバイスに信号を送信し、上半身ウェアラブルデバイスを介して電子式エアバッグを開くように作動させて、開いた電子式エアバッグにより、水泳者に所定の浮力を付与し、水泳者の安全を守ることができる。従って、本発明の実施例が提供する水泳用ウェアラブルデバイスを装着することで、水泳時の安全性を向上させ、溺水事故を減らすことができる。
本発明の1つの実施例において、前記上半身ウェアラブルデバイスは、ベスト式上半身ウェアラブルデバイス、包帯式上半身ウェアラブルデバイス、粘着式上半身ウェアラブルデバイス、又は腕装着式上半身ウェアラブルデバイスを有する。
本発明の1つの実施例において、前記下肢ウェアラブルデバイスは、足首装着式下肢ウェアラブルデバイス、包帯式下肢ウェアラブルデバイス、又は粘着式下肢ウェアラブルデバイスを有する。
本発明の1つの実施例において、前記水泳用ウェアラブルデバイスは、少なくとも1つの前記下肢ウェアラブルデバイスと、少なくとも1つの前記上半身ウェアラブルデバイスとを有し、
夫々の前記上半身ウェアラブルデバイスに電子式エアバッグが設けられ、夫々の前記下肢ウェアラブルデバイスに筋肉状態監視装置が設けられ、前記筋肉状態監視装置は、少なくとも1つの前記上半身ウェアラブルデバイスに信号で接続され、筋肉のけいれんが検出される場合に、前記筋肉状態監視装置は、少なくとも1つの前記上半身ウェアラブルデバイスに信号を送信し、該信号に応じて、少なくとも1つの前記上半身ウェアラブルデバイスは、設けられてある電子式エアバッグを開くように作動させる。
水泳者が本発明の実施例が提供する水泳用ウェアラブルデバイスを装着して水泳しているとき、脚または足にけいれんが発生したとき、筋肉状態監視装置は上半身ウェアラブルデバイスに信号を送信し、該信号に応じて、上半身ウェアラブルデバイスは電子式エアバッグを開くように作動させて、開いた電子式エアバッグにより、水泳者に所定の浮力を付与し、水泳者の安全を守ることができる。
本発明の1つの実施例において、前記下肢ウェアラブルデバイスはさらに警報装置を有し、前記警報装置は筋肉状態監視装置に信号で接続され、前記筋肉状態監視装置により筋肉のけいれんが検出される場合に、前記警報装置に信号を送信し、警報装置を作動させて警報を発する。前記警報装置の警報信号により、水泳者の危険な状況を他人または監視員に知らせることができ、溺水事故を減らし、水泳者の安全をさらに守ることができる。
本発明の1つの実施例において、夫々の前記下肢ウェアラブルデバイスの筋肉状態監視装置は、少なくとも1つの前記上半身ウェアラブルデバイスに無線信号で接続される。筋肉状態監視装置を上半身ウェアラブルデバイスに無線信号で接続することにより、水泳者の拘束感を軽減し、快適性を向上させることができる。
本発明の1つの実施例において、前記上半身ウェアラブルデバイスに表示装置がさらに設けられている。水泳者は表示装置の表示情報を参照しながら、運動の状態を簡単且つ迅速に知ることができる。
本発明の1つの実施例において、前記表示装置に、クロックモジュールと、タイマモジュールと、距離計算モジュールとのうちの少なくとも一種が組み込まれている。
本発明の1つの実施例において、前記距離計算モジュールは、GPSによる距離計算モジュール、又は振動カウントによる距離計算モジュールを有する。
本発明の少なくとも1つの実施例は、上半身ウェアラブルデバイスをさらに提供し、前記上半身ウェアラブルデバイスに電子式エアバッグが設けられ、前記上半身ウェアラブルデバイス又は前記電子式エアバッグは下肢ウェアラブルデバイスの筋肉状態監視装置に信号で接続され、筋肉状態監視装置により筋肉のけいれんが検出される場合に、信号で接続されている前記上半身ウェアラブルデバイス又は前記電子式エアバッグに信号を送信し、前記電子式エアバッグを開くように、前記上半身ウェアラブルデバイスを介して前記電子式エアバッグを作動させ、又は前記電子式エアバッグを作動させる。
本発明の1つの実施例において、前記上半身ウェアラブルデバイスに表示装置が設けられ、前記表示装置に、クロックモジュールと、タイマモジュールと、距離計算モジュールとのうちの少なくとも一種がさらに組み込まれている。
筋肉状態監視装置が設けられる下肢ウェアラブルデバイスと、本発明の実施例が提供する上半身ウェアラブルデバイスを装着することで、溺水事故を減らし、水泳時の安全性を向上させることができる。
本発明の実施例の技術案を明確に説明するために、以下、実施例の図面について簡単に紹介する。明らかなように、下記図面は本発明の一部の実施例に関する図面にすぎず、本発明に対する制限ではない。
課題を解決するための手段[発明の詳細な説明]から抜粋
この発明についての権利主張の範囲[特許請求の範囲]
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この特許公報に記載されている図面[図面の簡単な説明]から抜粋
【図1】本発明の1つの実施例の水泳用ウェアラブルデバイスの構造を示す図面である。
【図2】本発明のもう1つの実施例の水泳用ウェアラブルデバイスの構造を示す図面である。
【図3】本発明のもう1つの実施例の水泳用ウェアラブルデバイスの構造を示す図面である。
【図4】本発明の1つの実施例の上半身ウェアラブルデバイス及び下肢ウェアラブルデバイスの構造を示す図面である。
【図5】本発明の1つの実施例の上半身ウェアラブルデバイスの構造を示す図面である。
【図6】本発明の1つの実施例の下肢ウェアラブルデバイスの構造を示す図面である。
1 上肢ウェアラブルデバイス
2 下肢ウェアラブルデバイス
11 電子式エアバッグ
12 表示装置
13 クロックモジュール
14 タイマモジュール
15 距離計算モジュール
16 構造接続部
21 筋肉状態監視装置
22 警報装置
100 上半身ウェアラブルデバイス
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