特許6725620IP Force 特許公報全文掲載

技術分野

従来の内燃機関に加えて電気駆動装置を備える、プラグインハイブリッドと呼ばれる(PHEV(プラグインハイブリッド電気自動車)とも呼ばれる)車両では、充電カップリングを挿入するための充電ソケットが、燃料補給プロセスのためのタンク開口と同様に提供されている。前記充電カップリングは、交流を直流に変換する役割を果たす車両側充電デバイス(OBC:車載充電器)に直接接続される。

発明が解決しようとする課題[発明の詳細な説明]から抜粋

本発明の目的は、特にエンジンフードの上を越える充電ケーブルの不自然な位置決めを避けることができる、電気自動車用の融通性のある充電概念を提供することである。

課題を解決するための手段[発明の詳細な説明]から抜粋

この目的は、独立請求項に記載の充電デバイスおよびそれに対応してこの充電デバイスを備える車両によって実現される。従属請求項および追加の記載から、さらなる改良が明らかになる。

この発明についての権利主張の範囲[特許請求の範囲]

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この特許公報に記載されている図面[図面の簡単な説明]から抜粋

【図1】現代の充電インフラストラクチャの概略図である。

【図2】2つの充電インターフェースを有する車両用の充電デバイスの一実施形態を示す図である。

【図3】2つの充電インターフェースを有する車両用の充電デバイスのさらなる実施形態を示す図である。

選択図 図1出願人が指定した本件の代表的な図

1 ソケット   2 プラグ   3 ケーブル内充電デバイス   4 充電カップリング   5 充電ソケット   6 車両側充電デバイス   21 第1の充電インターフェース   22 第1のプラグ   23 第2の充電インターフェース   24 第2のプラグ   25 充電ネットワーク分配器   26 第3のプラグ   27 接続部   28 車両側充電デバイス   30 パワーエレクトロニクスモジュール   31 第1の接続部   32 第2の接続部   33〜36 測定デバイス   37〜41 ノード   42〜45 測定ライン   46 評価ユニット

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