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公報発行日 2020年8月5
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【図1】EVSにおける共通の処理および異なる符号化スキームを示す。
【図2】符号器側のTCXにおけるノイズ整形及び符号化の原理を示す。
【図3】逆LPC整形利得の適用前の臨界フレームのMDCTスペクトルを示す。
【図4】LPC整形利得が適用された状態での図3の状況を示す。
【図5】逆LPC整形利得の適用後の臨界フレームのMDCTスペクトルを示し、fCELPより上側の高いピークは明瞭に可視である。
【図6】ハイパス情報のみを有しローパス情報を有しない量子化後の臨界フレームのMDCTスペクトルを示す。
【図7】逆LPC整形利得と本発明の符号器側前処理との適用後の臨界フレームのMDCTスペクトルを示す。
【図8】オーディオ信号を符号化するためのオーディオ符号器の好ましい実施形態を示す。
【図9】異なる周波数帯域のための異なる整形情報の計算と、高帯域のための低帯域整形情報の使用とに関する状況を示す。
【図10】オーディオ符号器の好ましい実施形態を示す。
【図11】ピークスペクトル領域を検出するための検出部の機能を説明するためのフローチャートである。
【図12】低帯域振幅条件の実装の好ましい実装例を示す。
【図13】ピーク距離条件の実装の好ましい実施形態を示す。
【図14】ピーク振幅条件の実装の好ましい実装例を示す。
【図15a】量子化器および符号器ステージの好ましい実装形態を示す。
【図15b】レートループプロセッサとしての量子化器および符号器ステージの動作を説明するためのフローチャートである。
【図16】好ましい実施形態における減衰ファクタを決定するための決定手順を示す。
【図17】低帯域整形情報を高位周波数帯域に適用し、整形されたスペクトル値を2つの後続のステップで追加的に減衰させる好適な実施例を示す。
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