特許6740887IP Force 特許公報全文掲載

技術分野

照明装置

発明が解決しようとする課題[発明の詳細な説明]から抜粋

特許文献1の技術は、LEDが出射する光を、肉厚のレンズである凸レンズを介してカバーの筒状部の外側へと放出するものであるが、特許文献1の図9に示すように、凸レンズの先端の位置と筒状部の先端の位置とがほぼ横並びであり凸レンズの先端が筒状部の開口において露出している。そのため、凸レンズが外部から傷を受けやすいという問題がある。また、凸レンズ自体の部品費が高いため、装置全体の製造コストを低減する妨げとなる可能性がある。
本発明は課題に鑑み、基板表面に実装されたLEDから出射された光を、凸レンズ等の肉厚のレンズを利用することなく、ケースの筒状部の開口の外側へ放出する構成を備えた照明装置を提供することをその目的の一つとする。

課題を解決するための手段[発明の詳細な説明]から抜粋

本発明の発明者らは課題を解決するために鋭意検討を重ねた結果、以下のように本発明の各局面に想到した。 すなわち、本発明の第1の局面に係る照明装置は、筒状部を有するケースと、均一の厚さを有するレンズ部を有するレンズユニットと、基板に実装されるLEDと、を有し、レンズ部は筒状部の内側であって筒状部の先端よりも奥側に位置する、照明装置である。これによれば、レンズ部を薄型のものとすることができ・・・ 続きを知財ポータルサイト IP Force にログインして見る

この発明についての権利主張の範囲[特許請求の範囲]

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この特許公報に記載されている図面[図面の簡単な説明]から抜粋

【図1】図1は本発明の一照明装置の平面図である。

【図2】図2は一照明装置の立面図である。

【図3】図3は図1の照明装置を一点鎖線に沿って切断したものを矢印IIIの方向に見た部分断面図である。

【図4】図4は、図3中の一点鎖線IVにより囲む照明装置の要部の断面を示す断面図である。

【図5】図5は、一実施形態の照明装置のケースの裏側を示す図である。

【図6】図6は、図5のケースのVI−VI断面図である。

【図7】図7は、図5のケースに対してレンズユニットを収納した状態を示す図である。

【図8】図8は、図7のケースに対して、更に基板を収納した状態を示す図である。

【図9】図9は、一実施形態の比較例による照明装置の要部を示す断面図である。

選択図 図1出願人が指定した本件の代表的な図

1 照明装置   10 LED   20 レンズユニット   21 レンズ部   22 裾部   221 平坦部   222 斜面部   23 凹部   30 基板   31 端子   40 ケース   41 筒状部   42 リブ   421 第1部分   422 第2部分   43 リブ   44 係合孔   50 カバー   51 係合突起   52 押圧突起    

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