特許6742648IP Force 特許公報全文掲載

技術分野

生体内に微弱電流を流す微弱電流具

要約特許出願時に添付された[要約書]

【課題】肌に優しく簡便に使用できる微弱電流具を提供する。
【解決手段】第1電極部10と、第1電極部と異なる電位を有し、第1電極部と電気的に接続された第2電極部11と、身体に嵌めて取り付けるための嵌め部と、を有することを特徴とする微弱電流具1。
【選択図】図1

発明が解決しようとする課題[発明の詳細な説明]から抜粋

特許文献1の技術は、電位差がある電極を用いるのではなく、圧電体を用いている。圧電体は、圧力がかかることにより起電力を生じるため、特許文献1の微弱電流施療具は、圧力をかける必要がある。微弱電流は長時間定常的に流れることにより、人体内の生体電流を整える効果を生じるため、圧力をかけたときだけ電流が流れる構造では十分な治療効果が得られないことがあった。 本発明は、課題の少なくとも1つを解決するものであり、肌に優しく簡便に使用できる微弱電流具を提供することを目的とする。

課題を解決するための手段[発明の詳細な説明]から抜粋

本発明は、課題の少なくとも一つを解決するものであるが、その例を挙げるならば、次の通りである。すなわち、本発明の一態様に係る微弱電流具は、第1電極部と、前記第1電極部と異なる電位を有し、前記第1電極部と電気的に接続された第2電極部と、身体に嵌めて取り付けるための嵌め部と、を有することを特徴とする。
【発明の効果】
本発明によれば、肌に優しく簡便に使用できる微弱電流具を提供することができる。 した以外の課題、構成および効果は、以下の実施形態の説明により明らかにされる。

この発明についての権利主張の範囲[特許請求の範囲]

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この特許公報に記載されている図面[図面の簡単な説明]から抜粋

【図1】本発明の第1微弱電流具を示す図である。

【図2】本発明の第1実施形態の変形例に係る微弱電流具を示す図である。

【図3】本発明の第1実施形態の他の変形例に係る微弱電流具を示す図である。

【図4】本発明の第2微弱電流具を示す図である。

【図5】本発明の第2実施形態の変形例に係る微弱電流具を示す図である。

【図6】本発明の第3微弱電流具を示す図である。

【図7】本発明の第4微弱電流具を示す図である。

【図8】本発明の第4微弱電流具の使用の一例を示す図である。

【図9】本発明の第5微弱電流具の使用の一例を示す図である。

【図10】本発明の第5実施形態の変形例に係る微弱電流具を示す図である。

【図11】本発明の第5実施形態の他の変形例に係る微弱電流具を示す図である。

【図12】本発明の第5実施形態の他の変形例に係る微弱電流具を示す図である。

【図13】本発明の第5実施形態の他の変形例に係る微弱電流具を示す図である。

【図14】本発明の第5実施形態の他の変形例に係る微弱電流具を示す図である。

【図15】本発明の第5実施形態の他の変形例に係る微弱電流具を示す図である。

【図16】本発明の第5実施形態の他の変形例に係る微弱電流具を示す図である。

選択図 図1出願人が指定した本件の代表的な図

1,1a,1b,2,2a,3,4,5,5a,5b,5c:微弱電流具   10:第1電極部   11:第2電極部   12:導電部   13:溝   14:絶縁材   15:ヒンジ   121:開口端

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