特許6743569IP Force 特許公報全文掲載

技術分野

操作支援装置、操作支援方法およびプログラム

発明が解決しようとする課題[発明の詳細な説明]から抜粋

しかしながら、各種の支援情報を出力するだけでは、機器操作を行うユーザを十分に支援できない場合もあり得る。一例として、情報処理能力があまり高くないユーザ(例えば、高齢者など)に対して支援情報を多く出力しすぎてしまうと、そのユーザは支援情報を処理し切れず、却って支援情報が機器操作の妨げになってしまうこともあり得る。そこで、機器操作を行うユーザをより効果的に支援することが可能な技術が提供されることが望まれる。

課題を解決するための手段[発明の詳細な説明]から抜粋

問題を解決するために、本発明のある観点によれば、ユーザの心拍数を検出する心拍検出部から前記心拍数を取得する情報取得部と、前記心拍数に応じた周期で繰り返される提示情報の前記ユーザへの提示を制御する提示制御部と、前記提示情報の提示を受けた前記ユーザによって入力された操作に応じた動作の実行を制御する動作制御部と、を備える、操作支援装置が提供される。
【発明の効果】
以上説明したように本発明によれば、機器操作を行うユーザをより効果的に支援することが可能となる。

この発明についての権利主張の範囲[特許請求の範囲]

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この特許公報に記載されている図面[図面の簡単な説明]から抜粋

【図1】本発明の第1の自動取引装置の外観例を示した説明図である。

【図2】出力部によって出力される画面例を示す図である。

【図3】同自動取引装置の機能構成例を示すブロック図である。

【図4】同自動取引装置の機能詳細について説明するための図である。

【図5】所定時間ごとの心拍数の平均値の例を示す図である。

【図6】基準値範囲の例を示す図である。

【図7】ユーザの顔画像から得られる複数の特徴点の例を示す図である。

【図8】ニュートラルな表情と比較した驚きの表情の特徴を説明するための図である。

【図9】表情らしさを推定するための表情推定用データの例を示す図である。

【図10】支援情報を選択するための支援情報選択用データの例を示す図である。

【図11】同自動取引装置の動作例を示すフローチャートである。

【図12】本発明の第2の自動取引装置の機能構成例を示すブロック図である。

【図13】同自動取引装置の機能詳細について説明するための図である。

【図14】個人データの例を示す図である。

【図15】支援情報出力の妥当性を判断する手法の例を説明するための図である。

【図16】同自動取引装置の動作例を示すフローチャートである。

選択図 図1出願人が指定した本件の代表的な図

10(10A,10B) 自動取引装置   30 ユーザ   110(110A,110B) 制御部   111 情報取得部   112 表情認識部   113 提示制御部   114 出力制御部   115 動作制御部   116 フィードバック部   120 操作検出部   130 心拍検出部   140 画像検出部   150(150A,150B) 記憶部   151 表情推定用データ   152 支援情報選択用データ   153 個人データ   160 提示部   170 出力部   181 紙幣投入口   182 硬貨投入口   183 通帳挿入口   184 伝票排出口

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