技術分野
情報処理装置、情報処理方法、情報処理プログラム
発明が解決しようとする課題[発明の詳細な説明]から抜粋
汎用のOSの1つであるアンドロイドOSのWidget特性を活用した車載ディスプレイのHMI(Human Machine Interface)仕様では、1つのページの背景画像(プレー
ン背景)の上にWidgetアプリケーションの実行画像を含む表示画像を表示させることが主である。表示されるWidgetアプリケーションの実行画像は、アプリケーションで生成される情報を表示する出力画像、アプリケーションに対して情報を入力する仮想ボタンなどの入力画像のうち少なくとも1つを含む画像である。オーディオ装置の操作画像、空調装置の操作画像、ナビゲーション装置の目的地への道案内の画像等は、それぞれ、アプリケーションの実行画像の例である。
アプリケーションの実行画像に多くの仮想ボタン等の操作手段画像が表示されると、利用者が混乱することがあり、運転上の安全性に問題が生じることがある。そこで、表示できる操作手段画像の数が制限されることがある。表示されるアプリケーションの実行画像が1つである場合、表示できる操作手段画像の数が制限されても、実行画像に表示される操作手段画像をあらかじめ決めておくことは容易である。しかし、のような装置の仕様では、利用者は表示画像に任意の組み合わせでアプリケーションの実行画像を配置することができるため、アプリケーションのすべての組み合わせにおいて、表示できる操作手段画像の数が制限される場合において、表示する操作手段画像を決定しておくことは困難である。また、1つの画面に複数のアプリケーションの実行画像が表示される際に、表示されるアプリケーションの組み合わせに合わせて、表示させる操作手段画像を適切に選択することは困難である。
本発明は、表示されるアプリケーションの実行画像に応じて、表示させる操作手段画像を適切に選択する情報処理装置を提供することを目的とする。
課題を解決するための手段[発明の詳細な説明]から抜粋
課題を解決するために、以下の手段を採用する。
即ち、第1の態様は、
所定の機能を実現する1以上の操作手段画像を含む1以上のアプリケーションの実行画
像を含む表示画像を生成する制御部と、
前記制御部が生成した前記表示画像を表示する出力部と、
前記実行画像に含まれる操作手段画像に対する操作を受け付ける入力部とを備え、
前記制御部は、前記1以上のアプリケーションに含まれる前・・・ 続きを
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【発明の効果】
本発明によれば、表示されるアプリケーションの実行画像に応じて、表示させる操作手段画像を適切に選択する情報処理装置を提供することができる。
この発明についての権利主張の範囲[特許請求の範囲]
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この特許公報に記載されている図面[図面の簡単な説明]から抜粋
【図1】図1は、システム構成の例を示す図である。
【図2】図2は、車両に搭載される情報処理装置の構成例を示す図である。
【図3】図3は、車両に搭載される装置の構成例を示す図である。
【図4】図4は、コンピュータのハードウェア構成例を示す図である。
【図5】図5は、情報処理装置の出力部のディスプレイに表示されるアプリケーションの実行画面を含む画像の例を示す図である。
【図6】図6は、情報処理装置における表示する操作手段画像の決定の動作フローの例(1/2)を示す図である。
【図7】図7は、情報処理装置における表示する操作手段画像の決定の動作フローの例(2/2)を示す図である。
【図8】図8は、アプリケーション優先度テーブルの例を示す図である。
【図9】図9は、各アプリケーションについての機能と優先度との関係を示す機能優先度テーブルの例を示す図である。
【図10】図10は、操作手段画像の具体例を示す図である。
【図11】図11は、の動作フローにより表示される実行画像を含む表示画像の例1を示す図である。
【図12】図12は、の動作フローにより表示される実行画像を含む表示画像の例2を示す図である。
【図13】図13は、の動作フローにより表示される実行画像を含む表示画像の例3を示す図である。
1 車両
2 ネットワーク
10 情報処理装置
11 制御部
12 記憶部
13 入力部
14 出力部
15 通信部
20 オーディオ装置
30 空調装置
40 ナビゲーション装置
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