特許6747826IP Force 特許公報全文掲載

技術分野

レシートサーバー、そのプログラム及びレシートデータ処理方法

発明が解決しようとする課題[発明の詳細な説明]から抜粋

本発明の実施形態が解決しようとする課題は、複数の提供者のそれぞれが少ない設備投資により独自サービスとしての電子レシートサービスを提供可能とするレシートサーバー及びそのプログラムを提供することである。

課題を解決するための手段[発明の詳細な説明]から抜粋

実施形態のレシートサーバーは、受信手段、判定手段、抽出手段及び送信手段を備える。受信手段は、情報端末から送信されたリクエスト情報を受信する。判定手段は、情報端末の操作者の、会員ごとに割り当てられた第1のIDを判定する。抽出手段は、複数の企業又は店舗のそれぞれが各会員と行った商取引の内容をそれぞれ表した複数の電子レシートデータを、第1のID、及び企業又は店舗ごとに割り当てられた第2のIDに関連・・・ 続きを知財ポータルサイト IP Force にログインして見る

この発明についての権利主張の範囲[特許請求の範囲]

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この特許公報に記載されている図面[図面の簡単な説明]から抜粋

【図1】電子レシートシステムの要部回路構成を示すブロック図。

【図2】図1中の情報端末のCPUによる制御処理のフローチャート。

【図3】図1中の情報端末のCPUによる制御処理のフローチャート。

【図4】図1中の企業サーバーのCPUによる制御処理のフローチャート。

【図5】図1中のレシートサーバーのCPUによる制御処理のフローチャート。

選択図 図1出願人が指定した本件の代表的な図

1…電子レシートシステム、10…販売データ処理装置、20…レシートサーバー、21,31,41…CPU、22,32,42…メインメモリ、23,33,43…補助記憶デバイス、24,34,45…ネットワークI/F、25,35,46…バス、30…企業サーバー、40…情報端末、44…タッチパネル。

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