特許6752111IP Force 特許公報全文掲載

技術分野

コンテンツ再生装置およびコンテンツ再生方法

発明が解決しようとする課題[発明の詳細な説明]から抜粋

しかしながら、従来の技術では、階層情報の階層数によっては、新たな画面の階層を追加する必要があり、画面の階層を新たに設計して追加すると設計コストが嵩むおそれがある。 本発明は、に鑑みてなされたものであって、設計コストを抑えることができるコンテンツ再生装置およびコンテンツ再生方法を提供することを目的とする。

課題を解決するための手段[発明の詳細な説明]から抜粋

上述した課題を解決し、目的を達成するために、本発明に係るコンテンツ再生装置は、取得部と、表示処理部と、再生部とを備える。取得部は、コンテンツを階層的に分類した階層情報を取得する。表示処理部は、前記取得部によって取得された前記階層情報の階層数が表示部に表示可能な画面の階層数より多い場合に、前記画面の階層数まで前記階層情報の各階層における項目を対応する階層の前記画面にそれぞれ一覧表示させる。再生・・・ 続きを知財ポータルサイト IP Force にログインして見る
【発明の効果】
本発明によれば、設計コストを抑えることができる。

この発明についての権利主張の範囲[特許請求の範囲]

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この特許公報に記載されている図面[図面の簡単な説明]から抜粋

【図1】図1は、コンテンツ再生方法の概要を示す図である。

【図2】図2は、コンテンツ再生システムの構成を示すブロック図である。

【図3】図3は、階層情報の説明図である。

【図4】図4は、画面情報の説明図である。

【図5】図5は、表示処理部の処理内容を示す図である。

【図6】図6は、再生部の処理内容を示す図である。

【図7】図7は、再生画面を示す図である。

【図8】図8は、コンテンツ再生システムが実行する取得処理の手順を示すシーケンス図である。

【図9】図9は、コンテンツ再生装置が実行する再生処理の手順を示すフローチャートである。

【図10】図10は、実施形態の変形例に係るコンテンツ再生システムの構成を示すブロック図である。

【図11】図11は、実施形態の変形例に係るコンテンツ再生システムが実行する取得処理の手順を示すシーケンス図である。

【図12】図12は、実施形態の変形例に係る表示処理部の処理内容を示す図である。

選択図 図1出願人が指定した本件の代表的な図

1 コンテンツ再生装置   2 制御部   3 記憶部   10 外部装置   11 出力装置   21 取得部   22 表示処理部   23 再生部   24 表示部   25 受付部   31 階層情報

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