特許6754276IP Force 特許公報全文掲載

技術分野

コネクタの接続構造

発明が解決しようとする課題[発明の詳細な説明]から抜粋

ロックアームは、第2ボディ内に挿入され、第2ボディの内面の対向面に対向している。すなわち、装着状態で、ロックアームは第2ボディに隠れているため、治具をロックアームのテーパー面と第2ボディの対向面とロックアームとの間に挿入しにくく、係合突部と係合穴との係合を解除しにくい。換言すると、第1コネクタおよび第2コネクタの装着状態におけるロックの解除が困難である。 本発明は、事情に鑑みて創案されたものであって、その目的とするところは、装着状態における第1コネクタおよび第2コネクタのロックの解除を容易に行うことができるコネクタの接続構造を提供することにある。

課題を解決するための手段[発明の詳細な説明]から抜粋

課題を解決するために、本発明の一態様のコネクタの接続構造は、第1方向に着脱可能な第1コネクタおよび第2コネクタを備えている。第1コネクタは、第1ボディ、係合アームおよび第1係合部を備えている。第1ボディは、第2コネクタが第1方向に挿脱可能な筒部を有する。筒部が第1方向に延びた係合アームと、第1方向に延びたガイド溝を有する。係合アームは、第1方向に直交する第2方向に弾性変形可能であり、且つ・・・ 続きを知財ポータルサイト IP Force にログインして見る

この発明についての権利主張の範囲[特許請求の範囲]

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この特許公報に記載されている図面[図面の簡単な説明]から抜粋

【図1A】本願の実施例1に係るコネクタの接続構造および解除用治具の概略斜視図であって、前記接続構造の第1コネクタと第2コネクタの接続状態を示す図である。

【図1B】前記接続構造および前記解除用治具の概略的斜視図であって、前記接続構造の第1コネクタと第2コネクタの離脱状態を示す図である。

【図2A】前記接続構造の図1A中の2A−2A断面図である。

【図2B】前記接続構造の図1B中の2A−2A分解断面図である。

【図2C】前記接続構造の図1A中の2C−2C断面図である。

【図2D】前記接続構造の図1B中の2C−2C分解断面図である。

【図3A】前記接続構造の図1A中の3A−3A断面図であって、解除用治具が前記第1コネクタの係合アームと前記第2コネクタの第2ボディの外周面との間に挿入される前の状態を示す図である。

【図3B】前記コネクタの接続構造の図1A中の3A−3A断面図であって、前記解除用治具が前記第1コネクタの係合アームと前記第2コネクタの第2ボディの外周面との間に挿入された状態を示す図である。

【図4A】本願の実施例2に係るコネクタの接続構造の図3Aに対応する断面図であって、解除用治具が第1コネクタの係合アームと第2コネクタの第2ボディの外周面との間に挿入される前の状態を示す図である。

【図4B】前記接続構造の図3Aに対応する断面図であって、前記解除用治具が第1コネクタの係合アームと第2コネクタの第2ボディの外周面との間に挿入された状態を示す図である。

C1、C2:接続構造   Ca:第1コネクタ   100a:第1ボディ   101a:筒部   102a:ボックス   103a:筒部   110a:係合アーム   111a:第1面   112a:第1ガイド面   113a:薄肉部   114a:厚肉部   120a:第1係合部   130a:ガイド溝   200a:端子   300a:ホルダ   400a:シェル   510a:シール   520a:シール   530a:シール   600a:グランド接続部   700a:カバー   Cb:第2コネクタ   100b:第2ボディ   101b:筒部   102b:フランジ   103b:保持部   110b:外周面   111b:第2面   112b:第2ガイド面   120b:第2係合部   130b:ガイド突部   140b:ガイド凹部   141b:第1面   142b:第2面   150b:保持部   151b:当接部   160b:ストッパ   200b:端子   300b:第1ホルダ   400b:シェル   500b:第2ホルダ   600b:ケーブル保持部   700b:カバー   800b:ケーブル   α:挿入空間   J:解除用治具   J1:アーム  

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