技術分野
入力装置および入力システム
発明が解決しようとする課題[発明の詳細な説明]から抜粋
しかしながら、した入力装置には、操作面を有する操作パネルに振動を効率よく発生させるという点で改善の余地があった。すなわち、操作パネルは、保持部によって保持される。また、入力装置にあっては、たとえば高周波の振動や低周波の振動など振動周波数が異なる複数の態様で操作パネルを振動させることがある。
ここで、した振動は、振動周波数が高くなるに連れて操作パネルや保持部の剛性を高くすると、操作パネルに発生し易くなる。しかしながら、たとえば保持部の剛性を高くするため、保持部の硬度を比較的高くすると、高周波の振動は操作パネルに発生し易くなるものの、低周波の振動は発生し難くなってしまう。逆に、たとえば保持部の硬度を比較的低くして剛性を低くすると、低周波の振動は操作パネルに発生し易くなる一方、高周波の振動は発生し難くなってしまう。このように、従来技術には、振動周波数が異なる複数の態様の振動を操作パネルに効率よく発生させるという点で改善の余地があった。
本発明は、に鑑みてなされたものであって、振動周波数が異なる複数の態様の振動を操作パネルに効率よく発生させることができる入力装置および入力システムを提供することを目的とする。
課題を解決するための手段[発明の詳細な説明]から抜粋
課題を解決し、目的を達成するために、本発明は、入力装置において、操作パネルと、振動部と、保持部とを備える。操作パネルは、操作面を有する。振動部は、前記操作パネルに取り付けられ、前記操作パネルを振動周波数が異なる複数の態様で振動させる。保持部は、前記操作パネルを保持する。また、前記保持部は、第1保持部と、前記第1保持部より硬度が高く、前記第1保持部に積層されて配置される第2保持部とを含む。・・・ 続きを
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【発明の効果】
本発明によれば、振動周波数が異なる複数の態様の振動を操作パネルに効率よく発生させることができる。
この発明についての権利主張の範囲[特許請求の範囲]
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この特許公報に記載されている図面[図面の簡単な説明]から抜粋
【図1】 図1は、第1の入力装置の側断面図である。
【図2】 図2は、第1の電子装置システムの搭載例を示す図である。
【図3】 図3は、第1の電子装置システムの構成例を示す図である。
【図4】 図4は、第1の入力システムの平面図である。
【図5】 図5は、図4のV−V線断面図である。
【図6】 図6は、図4のVI−VI線断面図である。
【図7】 図7は、電子装置システムにおける入力システムと表示装置との関係を示す図である。
【図8】 図8は、変形例に係る入力装置の側断面図である。
【図9】 図9は、第2の入力装置の側断面図である。
1 入力装置
10 操作パネル
11 操作面
20 振動部
30 支持パネル
40 保持部
41 第1保持部
42 第2保持部
43 第3保持部
52 振動制御部
100 入力システム
200 電子装置システム
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