特許6766605IP Force 特許公報全文掲載

技術分野

本明細書によって開示される技術は、機器用コネクタ

発明が解決しようとする課題[発明の詳細な説明]から抜粋

の機器直付用シールドコネクタでは、雌雄両コネクタの嵌合方向とシールド電線の引き出し方向とが一致しているため、雄シールドシェルと振動対応型シールドシェルを直結することができ、シールド電流経路長を短くできるというメリットがある。しかしながら、雌雄両コネクタの嵌合方向とシールド電線の引き出し方向とが直交するタイプのコネクタでは、両シールドシェルの間にL字状の導電部材を追加して両シールドシェルを接続する必要があるから、シールド電流経路長が長くなる。このような導電部材を用いると、部品点数が増加するばかりか、導電部材を各シールドシェルに接続する作業が追加になる。

課題を解決するための手段[発明の詳細な説明]から抜粋

本明細書によって開示される機器用コネクタは、機器のケースに取り付けられる機器用コネクタであって、前記ケースに設けられた取付孔に嵌合可能なハウジングと、前記ハウジングから前記ケースの外面と平行に引き出される電線と、電線側取付部を有し、前記電線を覆うシールド部材と、前記ケースの外面から前記電線の引き出し方向と交差する方向に突出して設けられたケース側取付部と前記電線側取付部とを同軸配置で直接接続す・・・ 続きを知財ポータルサイト IP Force にログインして見る
【発明の効果】
本明細書によって開示される機器用コネクタによれば、シールド電流経路長を短くしてシールド性能を向上させることができる。

この発明についての権利主張の範囲[特許請求の範囲]

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この特許公報に記載されている図面[図面の簡単な説明]から抜粋

【図1】カバーとシールドシェルを取り付ける前の機器用コネクタを示した背面図

【図2】カバーを取り付ける前の機器用コネクタを示した背面図

【図3】機器のケースに取り付けられた機器用コネクタを示した一部切欠背面図

【図4】カバーとシールドシェルを取り付ける前の機器用コネクタを示した側面図

【図5】カバーを取り付ける前の機器用コネクタを示した側面図

【図6】機器のケースに取り付けられた機器用コネクタを示した側面図

【図7】図3におけるA−A線断面図

【図8】機器のケースの正面図

【図9】機器のケースの側面図

【図10】機器のケースに取り付けられた機器用コネクタを斜め後方から見た斜視図

【図11】機器のケースを斜め後方から見た斜視図

選択図 図1出願人が指定した本件の代表的な図

1…ケース   2…取付孔   4…外面   10…機器用コネクタ   20…ハウジング   30…カバー   33…カバー固定部   34…シールド接続部   40…電線   50…シールド部材   51…編組線   52…シールドシェル   53…電線側取付部   60…インサートナット(接続部材)   61…接続部材本体部   62…ボルト孔

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