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公報発行日 2020年10月28
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【図1】本発明の一箱詰め装置を含む製箱/箱詰めシステムの概略背面図である。箱詰め装置の後方側(ダンボール箱の底蓋側)から、製箱/箱詰めシステムを見た図である。
【図2】図1の箱詰め装置で物品の梱包に使用されるダンボール箱を底蓋側から見た図である。
【図3】図1の箱詰め装置のブロック図である。
【図4】図1の箱詰め装置の落下機構について説明をするための概略斜視図である。
【図5】図1の箱詰め装置の保持姿勢変更機構付近の背面図である。後方側から見た保持姿勢変更機構付近を描画している。図5では、保持姿勢変更機構の当接板の当接面が後方に向けられた状態の保持姿勢変更機構を描画している。
【図6】図1の箱詰め装置の保持姿勢変更機構の斜視図である。右前方側から見た保持姿勢変更機構を描画している。図6では、保持姿勢変更機構の当接板の当接面が上方に向けられた状態の保持姿勢変更機構を描画している。
【図7A】図1の箱詰め装置の動作について説明するための図である。図1の箱詰め装置の保持姿勢変更機構周辺を図4における右方側から見た概略側面図である。落下機構によりダンボール箱が落下させられた直後の状態を描画している。
【図7B】図1の箱詰め装置の動作について説明するための図である。図1の箱詰め装置の保持姿勢変更機構周辺を図4における右方側から見た概略側面図である。落下機構の第2ガイド部が第1ガイド部に接近するように駆動され、保持姿勢変更機構の回転部が当接板の当接面が上方を向くように吸引部の姿勢を変更した状態を描画している。
【図7C】図1の箱詰め装置の動作について説明するための図である。図1の箱詰め装置の保持姿勢変更機構周辺を図4における右方側から見た概略側面図である。ダンボール箱が、保持姿勢変更機構により物品押し込み位置(物品押し込み高さ)に移動され、押し込み機構がダンボール箱に物品を押し込む前の状態を描画している。
【図7D】図1の箱詰め装置の動作について説明するための図である。図1の箱詰め装置の保持姿勢変更機構周辺を図4における右方側から見た概略側面図である。ガイド/押さえ部材がダンボール箱内に入り込み、押し込み機構の押し込み部材によりダンボール箱の内部に物品が押し込まれた状態を描画している。
【図7E】図1の箱詰め装置の動作について説明するための図である。図1の箱詰め装置の保持姿勢変更機構周辺を図4における右方側から見た概略側面図である。ダンボール箱への1段目の物品の押し込み後に、ガイド/押さえ部材がダンボール箱内から引きぬかれた状態を描画している。
【図7F】図1の箱詰め装置の動作について説明するための図である。図1の箱詰め装置の保持姿勢変更機構周辺を図4における右方側から見た概略側面図である。最上段の物品(2段目の物品)も収容済みであり、保持姿勢変更機構によりダンボール箱の姿勢変更動作が行われる直前の状態を描画している。
【図7G】図1の箱詰め装置の動作について説明するための図である。図1の箱詰め装置の保持姿勢変更機構周辺を図4における右方側から見た概略側面図である。保持姿勢変更機構によるダンボール箱の姿勢変更動作の初期状態を描画している。ガイド/押さえ部材が、ダンボール箱内に収容された物品を押さえている状態を描画している。
【図7H】図1の箱詰め装置の動作について説明するための図である。図1の箱詰め装置の保持姿勢変更機構周辺を図4における右方側から見た概略側面図である。保持姿勢変更機構によるダンボール箱の姿勢変更動作が完了した状態(ダンボール箱が回転させられ、開口が上を向いた状態)を描画している。
【図8】図1の箱詰め装置の動作を説明するためのフローチャートである。
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