特許6780724IP Force 特許公報全文掲載

技術分野

車載更新装置、更新処理プログラム及び、プログラムの更新方法

発明が解決しようとする課題[発明の詳細な説明]から抜粋

しかしながら、車載制御装置(車載ECU)のプログラムの更新を行うにあたり、複数のプログラムを取得する場合、又は単一のプログラムのファイルサイズが増加した場合等、プログラム提供装置から取得するプログラムのデータ総容量が増加するため、当該データ総容量が中継装置の記憶部の記憶容量を越えることが懸念される。 本発明の目的は、車載制御装置のプログラムの更新を行うにあたり、自装置の記憶部の記憶容量が不足することを防止することができる車載更新装置を提供する。

課題を解決するための手段[発明の詳細な説明]から抜粋

本開示の一態様に係る車載更新装置は、車外の外部サーバから送信される更新プログラムを取得し、車両に搭載される車載制御装置のプログラムを更新するための処理を行う車載更新装置であって、記憶部と制御部とを備え、 前記記憶部は、前記更新プログラムが記憶されるものであり、 前記制御部は、更新対象の車載制御装置への前記更新プログラムの送信を制御するものであり、 前記制御部は、前記外部サーバから・・・ 続きを知財ポータルサイト IP Force にログインして見る
【発明の効果】
本開示の一態様によれば、車載制御装置のプログラムの更新を行うにあたり、自装置の記憶部の記憶容量が不足することを防止することができる車載更新装置を提供する。

この発明についての権利主張の範囲[特許請求の範囲]

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この特許公報に記載されている図面[図面の簡単な説明]から抜粋

【図1】図1は、実施形態1に係る車載更新システムの構成を例示する模式図である。

【図2】図2は、車載更新装置等の構成を例示するブロック図である。

【図3】図3は、記憶部に記憶される退避データの一態様を例示する説明図である。

【図4】図4は、車載更新装置による更新の一態様を例示する説明図(シーケンス図)である。

【図5】図5は、車載更新装置の制御部の処理を例示するフローチャートである。

【図6】図6は、実施形態2に係る車載更新装置の制御部の処理を例示するフローチャートである。

選択図 図1出願人が指定した本件の代表的な図

C 車両   S 車載更新システム   S1 外部サーバ   S11 記憶部   1 車外通信装置   11 車外通信部   12 入出力I/F   13 アンテナ   2 車載更新装置   20 制御部   21 記憶部   22 記録媒体   23 車内通信部   24 入出力I/F   3 車載ECU(車載制御装置)   30 制御部   31 記憶部   311 第1記憶領域(第1面)   312 第2記憶領域(第2面)   32 車内通信部   4 車内LAN   5 表示装置

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