特許6784075IP Force 特許公報全文掲載

技術分野

積層フィルムに関する。更に詳しくは、省資源化により廃棄時の環境負荷を低減することができ、かつ、包装材料として優れた機械特性とガスバリア性の両方を兼ね備える積層フィルム

発明が解決しようとする課題[発明の詳細な説明]から抜粋

本発明の目的は、課題を解決するためになされたものであり、すなわち、包装材料として十分な機械特性と優れたガスバリア性の両方を兼ね備える積層フィルムを提供することにある。

課題を解決するための手段[発明の詳細な説明]から抜粋

本発明者らはの課題を解決するため、鋭意研究した結果、ついに本発明を完成するに到った。即ち、本発明は、以下の通りである。
【発明の効果】
本発明の積層フィルムは、ポリプロピレンフィルムを基材フィルムとした場合、従来の技術では困難であった高度な耐熱性、機械特性と優れたガスバリア性の両方の特性を有する。本願発明は高い耐熱性、機械特性と、優れたガスバリア性を備える為、食品、医薬品、工業製品の包装材料などに好適に使用しうる。

この発明についての権利主張の範囲[特許請求の範囲]

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