特許6788388IP Force 特許公報全文掲載

技術分野

レーダ装置及びレーダ装置の制御方法

発明が解決しようとする課題[発明の詳細な説明]から抜粋

しかしながら、上述の従来技術では、静止車両及び静止車両以外の判別精度が不十分であり、静止車両以外を静止車両として誤検出してしまうという問題がある。 本願の実施形態の一例は、例えば、静止車両及び静止車両以外を精度よく判別するレーダ装置及びレーダ装置の制御方法を提供することを目的とする。

課題を解決するための手段[発明の詳細な説明]から抜粋

本願の実施形態の一例は、例えば、レーダ装置は、自車両の周辺へ送信したレーダ送信波が該周辺に存在する物標に反射した反射波を受信して取得される受信信号に基づいて物標に係るパラメータ及び物標の検知距離を導出する。そして、自車両の進行方向に存在する物標が、自車両が進行方向に進んだときに衝突する物標、及び、自車両が進行方向に進んだときに衝突しない物標のいずれであるかを、パラメータの既知の特性と、導出し・・・ 続きを知財ポータルサイト IP Force にログインして見る
【発明の効果】
本願の実施形態の一例によれば、例えば、静止車両及び静止車両以外を精度よく判別できる。

この発明についての権利主張の範囲[特許請求の範囲]

知財ポータルサイト IP Force にログインして確認する (無料)

この特許公報に記載されている図面[図面の簡単な説明]から抜粋

【図1】図1は、実施形態1に係るレーダ装置による物標検出の概要を示す模式図である。

【図2】図2は、実施形態1に係るレーダ装置の構成を示す図である。

【図3】図3は、送信波と反射波の関係及びビート信号を示す図である。

【図4A】図4Aは、アップ区間のピーク抽出を説明する図である。

【図4B】図4Bは、ダウン区間のピーク抽出を説明する図である。

【図5】図5は、方位演算処理により推定された角度を、角度スペクトラムとして概念的に示す図である。

【図6A】図6Aは、アップ区間及びダウン区間それぞれの方位角度及び角度パワーに基づくペアリングを説明する図である。

【図6B】図6Bは、ペアリング結果を説明する図である。

【図7】図7は、トラックの角度パワー及び距離の関係を示す図である。

【図8】図8は、実施形態1に係る平均横位置移動量算出を説明する図である。

【図9】図9は、実施形態1に係る外挿種別割合算出を説明する図である。

【図10】図10は、実施形態1に係るペアデータ検索を説明する図である。

【図11】図11は、実施形態1に係るペア総数モデルを示す図である。

【図12】図12は、実施形態1に係る重心誤差を説明する図である。

【図13】図13は、実施形態1に係る重心誤差モデルを示す図である。

【図14】図14は、実施形態1に係るバラつきを説明する図である。

【図15】図15は、実施形態1に係るバラつきモデルを示す図である。

【図16A】図16Aは、実施形態1に係るトラックの平均基準パワー差を説明する図である。

【図16B】図16Bは、実施形態1に係る上方物の平均基準パワー差を説明する図である。

【図17】図17は、実施形態1に係る平均基準パワー差モデルを示す図である。

【図18A】図18Aは、実施形態1に係る物標情報導出処理を示すフローチャートである。

【図18B】図18Bは、実施形態1に係る不要物標除去のサブルーチンを示すフローチャートである。

【図19】図19は、実施形態1に係るトラックと上方物の判別を説明する図である。

【図20A】図20Aは、バスの角度パワーと距離の関係を示す図である。

【図20B】図20Bは、上方物の角度パワーと距離の関係を示す図である。

【図21】図21は、実施形態2に係る平均凸Nullパワー算出を説明する図である。

【図22】図22は、実施形態2に係る不要物標除去のサブルーチンを示すフローチャートである。

【図23】図23は、実施形態3に係るレーダ装置による物標検出の概要を示す模式図である。

【図24】図24は、実施形態3に係るレーダ装置の構成を示す図である。

【図25】図25は、新規検出角度パワーと距離の関係を示す図である。

【図26】図26は、角度パワー(瞬時値)と距離の関係を示す図である。

【図27】図27は、マルチパスを考慮した角度パワーの変化と距離の関係における静止車両及び下方物の角度パワーの変化を説明する図である。

【図28】図28は、実施形態3に係る角度パワー差分布における角度パワーの変化量算出を説明する図である。

【図29】図29は、マルチパスを考慮した角度パワーの変化と距離の関係における静止車両及び下方物の角度パワーの変動の変化を説明する図である。

【図30A】図30Aは、実施形態3に係る静止車両判定を説明する図である。

【図30B】図30Bは、実施形態3に係る下方物判定を説明する図である。

【図31】図31は、実施形態3に係る不要物標除去のサブルーチンを示すフローチャートである。

【図32】図32は、実施形態3に係る静止車両及び下方物の判別の相互補完関係を示す図である。

選択図 図1出願人が指定した本件の代表的な図

A 自車両   TX 送信部   TX1 下方送信部   TX2 上方送信部   RX 受信部   1、1A レーダ装置   2 車両制御装置   3 ブレーキ   4 送信部   41 信号生成部   42 発振器   43 スイッチ   5 受信部   52 個別受信部   53 ミキサ   54 A/D変換器   6、6A、6B 信号処理部   61 送信制御部   62 フーリエ変換部   63、63B 記憶部   63a ペア総数モデル   63b 重心誤差モデル   63c バラつきモデル   63d 平均基準パラー差モデル   63e 初回検知パワー判定閾値   63f 角度パワー判定閾値   63g 角度パワー変動判定閾値   63h 角度パワー変化量閾値   63i 角度パワー振動率判定閾値   7、7A、7B データ処理部   70 ピーク抽出部   71 角度推定部   72 ペアリング部   73 連続性判定部   74 フィルタリング部   75 物標分類部   76、76A、76B 不要物標除去部   77 グループ化部   78 物標情報出力部

全ての図面はログインすると無料で閲覧できます。ログイン・ユーザー登録

[広告欄]

ログインすれば広告は減ります

ログインすれば広告は減ります