特許6788646IP Force 特許公報全文掲載

技術分野

トイレットロール包装体

発明が解決しようとする課題[発明の詳細な説明]から抜粋

そこで、本発明の主たる課題は、従来のトイレットロール包装体と変わらずに製造し、取り扱うことができ、しかも「香り」のバリエーションを増加させることができ、さらに指掛け穴に指を掛けて持っても指が痛くなるということもないトイレットロール包装体を提供することにある。

課題を解決するための手段[発明の詳細な説明]から抜粋

課題を解決した本発明は、 トイレットロールが樹脂フィルムで包装されたトイレットロール包装体であって、 前記トイレットロール包装体は、上部に指掛け穴を有する把手部が形成されたガセット包装形式で包装されている包装体であり、 前記トイレットロールが香料をトイレットペーパーではなく紙管に付着させてなる香り付きトイレットロールであり、 前記樹脂フィルムが、2種以上の樹脂層を有する3・・・ 続きを知財ポータルサイト IP Force にログインして見る
【発明の効果】
以上の本発明によれば、従来のトイレットロール包装体と変わらずに製造し、また、取り扱うことができ、しかも「香り」のバリエーションを増加させることができるトイレットロール包装体を提供することにある。さらに、指掛け穴に指を掛けて持っても指が痛くなるということもない。

この発明についての権利主張の範囲[特許請求の範囲]

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この特許公報に記載されている図面[図面の簡単な説明]から抜粋

【図1】本発明の実施形態のトイレットロール包装体の斜視図である。

【図2】本発明の樹脂フィルムの断面図である。

選択図 図1出願人が指定した本件の代表的な図

1…トイレットロール包装体、10…樹脂フィルム、11…中層、12,13…外層、20…トイレットロール、30…把手部、31…指掛け孔、32…空気孔。

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