特許6789114IP Force 特許公報全文掲載

技術分野

データ符号化及び復号化

発明が解決しようとする課題[発明の詳細な説明]から抜粋

本発明の目的は、効率的なエントロピー符号化処理を行うことができるビデオデータ符号化方法及びビデオデータ符号化装置を提供することである。

課題を解決するための手段[発明の詳細な説明]から抜粋

本発明によれば、請求項1に記載のビデオデータ符号化方法、すなわち、ビデオデータ値の配列を符号化するビデオデータ符号化方法であって、周波数変換のタイプに応じてビデオデータ値を周波数変換することで、6ビットより高いデータ精度を有する変換行列を用いる行列乗算処理によって周波数変換された値の配列を生成するビデオデータ符号化方法が提供される。

この発明についての権利主張の範囲[特許請求の範囲]

知財ポータルサイト IP Force にログインして確認する (無料)

この特許公報に記載されている図面[図面の簡単な説明]から抜粋

【図1】ビデオデータ圧縮及びビデオデータ解凍を行うオーディオ/ビデオ(A/V)データ送受信システムを示す概略図である。

【図2】ビデオデータ解凍を行うビデオ表示システムを示す概略図である。

【図3】ビデオデータ圧縮及びビデオデータ解凍を行うオーディオ/ビデオ記憶システムを示す概略図である。

【図4a】ビデオデータ圧縮を行うビデオカメラを示す概略図である。

【図4b】ビデオカメラの一例をさらに詳細に示す概略図である。

【図4c】ビデオカメラの別の例を示す概略図である。

【図4d】データキャリアを示す概略図である。

【図4e】データキャリアを示す概略図である。

【図5】ビデオデータ圧縮・解凍装置を示す概略図である。

【図6】予測画像の生成を示す概略図である。

【図7】最大符号化ユニット(LCU:Largest Coding Unit)を示す概略図である。

【図8】4つの符号化ユニット(CU:Coding Unit)の組を示す概略図である。

【図9】小さな符号化ユニットに細分された図8の符号化ユニットを示す概略図である。

【図10】小さな符号化ユニットに細分された図8の符号化ユニットを示す概略図である。

【図11】予測ユニット(PU:Prediction Unit)の配列を示す概略図である。

【図12】変換ユニット(TU:Transform Unit)の配列を示す概略図である。

【図13】4×4 DST変換行列を示す概略図である。

【図14】図13の行列による逆変換用の係数値を示す概略図である。

【図15】32×32組み合わせDCT変換行列を示す概略図である。

【図16】図13の行列による逆変換用の係数値を示す概略図である。

【図17a】図13の行列による順変換用の係数値を示す概略図である。

【図17b】図13の行列による順変換用の係数値を示す概略図である。

【図17c】図13の行列による順変換用の係数値を示す概略図である。

【図18a】図15の行列による順変換用の係数値を示す概略図である。

【図18b】図15の行列による順変換用の係数値を示す概略図である。

【図18c】図15の行列による順変換用の係数値を示す概略図である。

【図19】図15の行列からの係数値のサブサンプリングを示す概略図である。

【図20】図15の行列からの係数値のサブサンプリングを示す概略図である。

【図21】図15の行列からの係数値のサブサンプリングを示す概略図である。

【図22】本技術の技術によって得られる経験的結果を示す概略図である。

【図23】本技術の技術によって得られる経験的結果を示す概略図である。

【図24】本技術の技術によって得られる経験的結果を示す概略図である。

【図25】本技術の技術によって得られる経験的結果を示す概略図である。

【図26】本技術の技術によって得られる経験的結果を示す概略図である。

選択図 図1出願人が指定した本件の代表的な図

全ての図面はログインすると無料で閲覧できます。ログイン・ユーザー登録

[広告欄]

ログインすれば広告は減ります

ログインすれば広告は減ります