特許6790758IP Force 特許公報全文掲載

技術分野

電動パワーステアリング装置

発明が解決しようとする課題[発明の詳細な説明]から抜粋

そこで、本発明はのような従来技術が有する問題点を解決し、出力プーリとナットの結合に関係する部分の加工精度を緩和することができ、且つ、出力プーリとナットの位相ズレが生じにくくするとともに路面からの衝撃を緩和できる電動パワーステアリング装置を提供することを課題とする。

課題を解決するための手段[発明の詳細な説明]から抜粋

前記課題を解決するため、第一の発明に係る電動パワーステアリング装置は、運転者の操舵に応じて回転するピニオン軸に噛み合いピニオン軸の回転に応じて直動するラック軸と、運転者の操舵トルクに応じて回転駆動される電動モータと、電動モータの回転力をラック軸の軸方向に沿う方向の直動力に変換してラック軸に伝達するボールねじと、電動モータの回転をボールねじに伝達する伝達機構と、を備え、ボールねじは、螺旋状のね・・・ 続きを知財ポータルサイト IP Force にログインして見る
【発明の効果】
本発明の電動パワーステアリング装置は、出力プーリとナットの結合に関係する部分の加工精度を緩和することができ、且つ、出力プーリとナットの位相ズレが生じにくくするとともに路面からの衝撃を緩和できる。

この発明についての権利主張の範囲[特許請求の範囲]

知財ポータルサイト IP Force にログインして確認する (無料)

この特許公報に記載されている図面[図面の簡単な説明]から抜粋

【図1】本発明の第一電動パワーステアリング装置の構成を示す平面図である。

【図2】図1の電動パワーステアリング装置の要部断面図である。

【図3】ナットに出力プーリが結合されたボールねじの正面図である。

【図4】ナットの斜視図である。

【図5】(a)は、出力プーリの斜視図で、(b)は弾性部材の斜視図である。

【図6】ナットに出力プーリが結合されたボールねじの分解斜視図である。

【図7】(a)は、ナットに出力プーリが結合されたボールねじの斜視図で、(b)は、図1の電動パワーステアリング装置におけるボールねじ及び出力プーリの断面図である。ある。

【図8】第二実施形態の電動パワーステアリング装置におけるボールねじの正面図である。

【図9】第三実施形態の電動パワーステアリング装置におけるボールねじの正面図である。

選択図 図1出願人が指定した本件の代表的な図

1 操舵ギヤ機構   2 ピニオン機構   3 ラック機構   4 ピニオンハウジング   5 ピニオン軸   6 ラックハウジング   7 ラック軸   9 ねじ軸   11 ボールねじ   12 電動モータ   13 伝達機構   14 ボール   15 ナット   19 入力プーリ   20 出力プーリ   21 無端ベルト   22 ボール循環路   25 弾性部材   26 減衰部材   41 凸部   43 凹部

全ての図面はログインすると無料で閲覧できます。ログイン・ユーザー登録

[広告欄]

ログインすれば広告は減ります

ログインすれば広告は減ります