特許6793478IP Force 特許公報全文掲載

技術分野

開示のレーダ装置および物標検知方法

発明が解決しようとする課題[発明の詳細な説明]から抜粋

しかしながら、した従来技術には、物標の検知精度を向上させるうえで更なる改善の余地がある。 具体的には、たとえば隣接レーンを走行する別車両等の形状によっては、偏波の影響により、上述のレベル差の正確度が低下する場合があるためである。 実施形態の一態様は、に鑑みてなされたものであって、物標の検知精度を向上させることができるレーダ装置および物標検知方法を提供することを目的とする。

課題を解決するための手段[発明の詳細な説明]から抜粋

実施形態の一態様に係るレーダ装置は、物標からの反射波を複数の受信アンテナで受信した受信信号間の位相差に基づいて前記物標の角度を算出するレーダ装置であって、送信部と、算出部と、第1判定部と、第2判定部とを備える。前記送信部は、ビームパターンがそれぞれ異なる第1送信波および第2送信波を交互に送信する。前記算出部は、前記第1送信波による反射波および前記第2送信波による反射波の各受信信号に基づき、前・・・ 続きを知財ポータルサイト IP Force にログインして見る
【発明の効果】
実施形態の一態様によれば、物標の検知精度を向上させることができる。

この発明についての権利主張の範囲[特許請求の範囲]

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この特許公報に記載されている図面[図面の簡単な説明]から抜粋

【図1A】図1Aは、第1の物標検知方法の概要説明図(その1)である。

【図1B】図1Bは、第1の物標検知方法の概要説明図(その2)である。

【図1C】図1Cは、第1の物標検知方法の概要説明図(その3)である。

【図1D】図1Dは、第1の物標検知方法の概要説明図(その4)である。

【図1E】図1Eは、第1の物標検知方法の概要説明図(その5)である。

【図2】図2は、第1のレーダ装置のブロック図である。

【図3】図3は、信号処理装置の前段処理から信号処理装置におけるピーク抽出処理までの処理説明図である。

【図4A】図4Aは、方位演算処理の処理説明図である。

【図4B】図4Bは、ペアリング処理の処理説明図(その1)である。

【図4C】図4Cは、ペアリング処理の処理説明図(その2)である。

【図5】図5は、折り返し判定部のブロック図である。

【図6A】図6Aは、折り返し判定処理の処理説明図(その1)である。

【図6B】図6Bは、折り返し判定処理の処理説明図(その2)である。

【図6C】図6Cは、折り返し判定処理の処理説明図(その3)である。

【図6D】図6Dは、折り返し判定処理の処理説明図(その4)である。

【図6E】図6Eは、折り返し判定処理の処理説明図(その5)である。

【図7A】図7Aは、第1のレーダ装置のデータ処理部が実行する処理手順を示すフローチャートである。

【図7B】図7Bは、折り返し判定処理の処理手順を示すフローチャートである。

【図8A】図8Aは、第2の実施形態の概要説明図(その1)である。

【図8B】図8Bは、第2の実施形態の概要説明図(その2)である。

【図9】図9は、第2のレーダ装置のブロック図である。

【図10A】図10Aは、低反射物判定処理の処理説明図(その1)である。

【図10B】図10Bは、低反射物判定処理の処理説明図(その2)である。

【図10C】図10Cは、低反射物判定処理の処理説明図(その3)である。

【図10D】図10Dは、低反射物判定処理の処理説明図(その4)である。

【図11A】図11Aは、第2のレーダ装置のデータ処理部が実行する処理手順を示すフローチャートである。

【図11B】図11Bは、低反射物判定処理の処理手順を示すフローチャートである。

1,1’ レーダ装置   2 送信部   4 送信アンテナ   5 受信アンテナ   6 受信部   7 信号処理装置   10 車両制御装置   73,73’ データ処理部   73b 方位演算部   73e 折り返し判定部   73ea レベル差確度判定部   73eb 物標存否判定部   73k 低反射物判定部   74 記憶部   74a マップ情報   74b 閾値情報   BPS 狭角ビーム   BPW 広角ビーム   CC 離反カットイン車両   G 折り返しゴースト   LC 低反射車両   MC 自車両   TD 割れ物標   TG 物標   TX1,TX2 受信レベル

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