特許6795076IP Force 特許公報全文掲載

技術分野

送受信システムおよび送受信方法

発明が解決しようとする課題[発明の詳細な説明]から抜粋

本技術の目的は、受信側がハイフレームレート(HFR:High flame rate)に非対応、対応のいずれであっても良好に再生可能とすることにある。

課題を解決するための手段[発明の詳細な説明]から抜粋

本技術の概念は、 動画像データを構成する各ピクチャの画像データを複数の階層に分類し、該分類された各階層のピクチャの画像データを符号化し、該符号化された各階層のピクチャの画像データを持つビデオストリームを生成する画像符号化部と、 ビデオストリームを含む所定フォーマットのコンテナを送信する送信部と、 所定階層以下の階層の各ピクチャの符号化画像データのそれぞれに対応して、該符号化画・・・ 続きを知財ポータルサイト IP Force にログインして見る
【発明の効果】
本技術によれば、受信側がハイフレームレートに非対応、対応のいずれであっても良好に再生可能となる。なお、ここに記載された効果は必ずしも限定されるものではなく、本開示中に記載されたいずれかの効果であってもよい。

この発明についての権利主張の範囲[特許請求の範囲]

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この特許公報に記載されている図面[図面の簡単な説明]から抜粋

【図1】実施の形態としての送受信システムの構成例を示すブロック図である。

【図2】送信装置の構成例を示すブロック図である。

【図3】エンコーダで行われる階層符号化の一例を示す図である。

【図4】NALユニットヘッダの構造例およびその構造例における主要なパラメータの内容を示す図である。

【図5】HEVCによる各ピクチャの符号化画像データの構成を説明するための図である。

【図6】ベースストリーム(Stream_0)と、エンハンスストリーム(Stream_1)の2つのビデオストリームを生成する場合における、各ピクチャのデコードタイミングの一例を示す図である。

【図7】ベースストリーム(Stream_0)の1つのビデオストリームを生成する場合における、各ピクチャのデコードタイミングの一例を示す図である。

【図8】「第1の符号化」が施される場合の、所定階層以下の階層(低階層)の各ピクチャの符号化画像データにそれぞれ対応して挿入される第1のタイプの補正情報S(i)を示す図である。

【図9】ベースストリーム(Stream_0)と、エンハンスストリーム(Stream_1)の2つのビデオストリームを生成する場合における、各ピクチャのデコードタイミングの一例を示す図である。

【図10】「第2の符号化」が施される場合の、所定階層以下の階層(低階層)の各ピクチャの符号化画像データにそれぞれ対応して挿入される第2のタイプの補正情報S(i)を示す図である。

【図11】タイミング・アジャストメント SEIを挿入するためのインタフェースの構造例およびタイミング・アジャストメント・インフォメーションの構造例を示す図である。

【図12】タイミング・アジャストメント・インフォメーションの構造例における主要な情報の内容を示す図である。

【図13】エンコーダの構成例を示すブロック図である。

【図14】エンコーダの処理フローの一例を示す図である。

【図15】PESエクステンション・フィールド・データの構造例を示す図である。

【図16】PESエクステンション・フィールド・データの構造例における主要な情報の内容を示す図である。

【図17】テンポラル・エクステンション・デスクリプタの構造例を示す図である。

【図18】テンポラル・エクステンション・デスクリプタの構造例における主要な情報の内容を示す図である。

【図19】HEVCデスクリプタの構造例を示す図である。

【図20】マルチプレクサの構成例を示すブロック図である。

【図21】マルチプレクサの処理フローの一例を示す図である。

【図22】2ストリーム配信におけるトランスポートストリームTSの構成例を示す図である。

【図23】1ストリーム配信におけるトランスポートストリームTSの構成例を示す図である。

【図24】受信装置の構成例を示すブロック図である。

【図25】ビデオストリームに「第1の符号化」が施されている場合における、デマルチプレクサ(システム解析部)の機能構成の一例を示す図である。

【図26】ビデオストリームに「第2の符号化」が施されている場合における、デマルチプレクサ(システム解析部)の機能構成の一例を示す図である。

【図27】デマルチプレクサの処理フローの一例を示す図である。

【図28】デコーダの構成例を示すブロック図である。

【図29】ポスト処理部の構成例を示す図である。

【図30】デコーダ、ポスト処理部の処理フローの一例を示す図である。

【図31】エンコーダで行われる階層符号化の他の一例を示す図である。

【図32】「第1の符号化」が施される場合の、所定階層以下の階層(低階層)の各ピクチャの符号化画像データにそれぞれ対応して挿入される第1のタイプの補正情報S(i)を示す図である。

【図33】「第2の符号化」が施される場合の、所定階層以下の階層(低階層)の各ピクチャの符号化画像データにそれぞれ対応して挿入される第2のタイプの補正情報S(i)を示す図である。

選択図 図1出願人が指定した本件の代表的な図

10・・・送受信システム   100・・・送信装置   101・・・CPU   102・・・エンコーダ   103・・・圧縮データバッファ(cpb)   104・・・マルチプレクサ   105・・・送信部   121・・・テンポラルID発生部   122・・・バッファ遅延制御部   123・・・HRD設定部   124・・・パラメータセット/SEIエンコード部   125・・・スライスエンコード部   126・・・NALパケット化部   142・・・セクションコーディング部   143-1〜143-N・・・PESパケット化部   144・・・スイッチ部   145・・・トランスポートパケット化部   200・・・受信装置   201・・・CPU   202・・・受信部   203・・・デマルチプレクサ   204・・・圧縮データバッファ(cpb)   205・・・デコーダ   206・・・非圧縮データバッファ(dpb)   207・・・ポスト処理部   231,241・・・PIDフィルタ部   232,242・・・セクション・パース部   233,243・・・PESパケット・パース部   234,244・・・DTS変換処理部   235,236,245・・・アクセスユニット・プロセッサ   251・・・テンポラルID解析部   252・・・対象階層選択部   254・・・デコード部   271・・・補間部   272・・・サブサンプル部   273・・・スイッチ部

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