特許6796739IP Force 特許公報全文掲載

技術分野

エアロゾル生成装置に係り、さらに詳細には、非燃焼式エアロゾル生成装置

発明が解決しようとする課題[発明の詳細な説明]から抜粋

本発明の実施例は、内部空気通路を通過しつつ液化された液状物質が内部に侵透することを防止する構造を有するエアロゾル生成装置を提供する。 本発明の実施例はまた、エアロゾル発生源とシガレットとを複合的に活用することで、ユーザに多様な経験と使用の便宜を提供することができるエアロゾル生成装置及び方法を提供する。 本発明の実施例はまた、エアロゾル発生源を加熱することで生成されるエアロゾルをシガレットで通過させることで豊かな風味とニコチンなどを含むエアロゾルを提供することができる。

課題を解決するための手段[発明の詳細な説明]から抜粋

本発明の一実施例は、シガレットが挿入可能なケースと、ケースの一側端部から突出し、外部に向かって開放される中空状の突出管と、端部が突出管の内部に位置するようにケースに設けられ、電気信号が印加されれば、熱を発生させるヒータと、突出管に接触するラウンド面を備え、ヒータを支持するようにケース内に設けられるヒータ固定部と、を含むエアロゾル生成装置を開示する。
【発明の効果】
上述したような本発明の実施例に係わるエアロゾル生成装置によれば、内部空気通路を通過しつつ液化された液状物質をヒータ側に導くラウンド面を備えて、液状物質が装置内部に侵透することを防止することができる。 また、内部空気通路を通過しつつ液化された液状物質を集める防波堤の役割を行うヒータ固定部を備えて、液状物質の装置内部への侵透を防止することができる。 また、内部空気通路を通過しつつ液化された液状物質が装置内部に侵透する通路を密閉するシーリング部材を設置して液状物質の内部浸透を防止することができる。 また、エアロゾル発生源からエアロゾルを発生させた後、発生したエアロゾルの流れをシガレットに通過させ、ユーザに適した風味とニコチンなどを含むエアロゾルを提供することができる。

この発明についての権利主張の範囲[特許請求の範囲]

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この特許公報に記載されている図面[図面の簡単な説明]から抜粋

【図1】エアロゾル生成装置にシガレットが挿入された一例を示す図面である。

【図2】シガレットの一例を示す図面である。

【図3】本発明の一実施例に係わるエアロゾル生成装置の外観を示す斜視図である。

【図4】図3に図示された実施例に係わるエアロゾル生成装置において一部構成要素を分離した作動状態を示す斜視図である。

【図5】図3に図示された実施例に係わるエアロゾル生成装置で一部構成要素が分離される作動状態を示す斜視図である。

【図6】図3に図示された実施例に係わるエアロゾル生成装置で一部構成要素を示す側面断面図である。

【図7】本発明の他の実施例に係わるエアロゾル生成装置の一部構成要素を示す側面断面図である。

選択図 図1出願人が指定した本件の代表的な図

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