特許6796920IP Force 特許公報全文掲載

技術分野

多層配線基板の製造方法

発明が解決しようとする課題[発明の詳細な説明]から抜粋

しかしながら、セラミック配線基板は焼成工程を要するので、全体の製造工程が長くなる傾向がある。また、焼成によって寸法が変化するので、完成品の寸法バラツキが大きくなり易い。そこで、製造工程の短縮や寸法精度に関して更なる改善が求められていた。このような課題は、プローブカード用のスペーストランスフォーマに限らず、他の用途の多層配線基板にも共通する課題であった。

課題を解決するための手段[発明の詳細な説明]から抜粋

本発明は、上述の課題を解決するためになされたものであり、以下の形態として実現することが可能である。

この発明についての権利主張の範囲[特許請求の範囲]

知財ポータルサイト IP Force にログインして確認する (無料)

この特許公報に記載されている図面[図面の簡単な説明]から抜粋

【図1】第1実施形態としての多層配線基板の断面図。

【図2】多層配線基板の第2主面の平面図。

【図3】多層配線基板の製造工程の全体を示す説明図。

【図4】第1樹脂絶縁層を作製する工程を示す説明図。

【図5】第1主面を構成する第1樹脂絶縁層を作製する工程を示す説明図。

【図6】第2実施形態としての多層配線基板の断面図。

【図7】第3樹脂絶縁層を作製する工程を示す説明図。

選択図 図1出願人が指定した本件の代表的な図

10…樹脂シート   12…導電層   14…ビア導体   16…導電部   20…樹脂シート   21…銅箔   24…ビア導体   30…樹脂シート   31…銅箔   34…ビア導体   36…めっき層   100,100a…多層配線基板   101…第1主面   102…第2主面   110…第1積層体   111〜113…第1樹脂絶縁層   120…第2積層体   121〜123…第2樹脂絶縁層   130…位置決め孔   131…第3樹脂絶縁層   141,142…電極パッド   200…スティフナ   210…スタッド

全ての図面はログインすると無料で閲覧できます。ログイン・ユーザー登録

[広告欄]

ログインすれば広告は減ります

ログインすれば広告は減ります