特許6798415IP Force 特許公報全文掲載

技術分野

本願は、乗物に搭載される乗物用シート

発明が解決しようとする課題[発明の詳細な説明]から抜粋

特許文献1に記載の発明では、ワイヤーハーネスのうちスライド装置よりシート幅方向内側に位置する部位が、スライドするシート本体と干渉するおそれがある。なお、シート本体は、少なくともシートクッションを有して構成されている。 本願は、スライドするシート本体とワイヤーハーネスとの干渉発生を抑制可能な乗物用シートを提供する。

課題を解決するための手段[発明の詳細な説明]から抜粋

乗物用シートは、下側配索部(13D)を上方側から覆う下部プロテクタ部(16)と、下部プロテクタ部(16)より上方側にて内側配索部(13E)を保持する保持部(21)を有し、かつ、下端側が下部プロテクタ部(16)に対して固定された樹脂製の支持部材(17)と、内側配索部(13E)に対してシート幅方向外側に位置するとともに、保持部(21)と協働して当該内側配索部(13E)がシート幅方向に変位すること・・・ 続きを知財ポータルサイト IP Force にログインして見る

この発明についての権利主張の範囲[特許請求の範囲]

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この特許公報に記載されている図面[図面の簡単な説明]から抜粋

【図1】本発明の乗物用シートを示す図である。

【図2】本発明の乗物用シートにおけるワイヤーハーネスの配索構造を示す図である。

【図3】本発明の乗物用シートにおけるワイヤーハーネスの配索構造を示す図である。

【図4】本発明の乗物用シートにおけるワイヤーハーネスの配索構造を示す図である。

【図5】本発明の乗物用シートにおけるワイヤーハーネスの配索構造を示す図である。

【図6】本発明の乗物用シートにおけるワイヤーハーネスの配索構造を示す図である。

【図7】本発明のプロテクタの分解図である。

【図8】本発明の乗物用シートにおけるワイヤーハーネスの配索構造を示す図である。

【図9】本発明の乗物用シートにおけるワイヤーハーネスの配索構造を示す図である。

【図10】本発明のプロテクタを示す図である。

【図11】本発明の保持部を示す図である。

【図12】本発明のウォークイン機構の位置を示す図である。

【図13】本発明のウォークイン機構の位置を示す図である。

【図14】本発明のウォークイン機構の位置を示す図である。

選択図 図1出願人が指定した本件の代表的な図

1… 乗物用シート 3… シートクッション 5… シートバック   7… クッションフレーム 8… サイドフレーム   9… 連結ロッド 10… スライド装置 11… 固定レール   12… 可動レール 13… ワイヤーハーネス 13A… 素線   13B… 被覆部 13C… 露出部 13D… 下側配索部   13E… 内側配索部 13F… 前後配索部 15… プロテクタ   16… 下部プロテクタ部 17… 縦プロテクタ部   18… 内側プロテクタ部 19… 規制部 21… 保持部 23… 幅規制部

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