特許6798788IP Force 特許公報全文掲載

技術分野

ガスタービンに関し、特に、ヘビーデューティガスタービンのための吸気ダクトサイレンサ

発明が解決しようとする課題[発明の詳細な説明]から抜粋

課題を解決するための手段[発明の詳細な説明]から抜粋

本発明は、ヘビーデューティガスタービン(GT)吸気装置のための吸気ダクト設計に関する。吸気ダクトは、2組のサイレンサ(すなわち、メインサイレンサ(main silencer)およびプリサイレンサ(pre−silencer))と、サイレンサの組の間に位置する入口抽気加熱部(IBH:Inlet Bleed Heat)とを含む。プリサイレンサは、タービンコンプレッサからの騒音レベルを平均して・・・ 続きを知財ポータルサイト IP Force にログインして見る

この発明についての権利主張の範囲[特許請求の範囲]

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この特許公報に記載されている図面[図面の簡単な説明]から抜粋

【図1】多段ガスタービンシステムの簡略化された模式図である。

【図2】ガスタービンシステムにおいて用いられる構造的ハウジングおよび配管の1つの実施形態の簡略化された斜視図である。

【図3】ガスタービンのための従来の吸気サイレンサ内のガスタービン吸気配管における従来の複数のサイレンサおよびIBHの簡略化された部分模式平面図である。

【図4】本発明のガスタービン吸気配管の構造において用いられる2組のサイレンサおよび入口抽気加熱部(IBH)の簡略化された部分模式平面図である。

【図5】本発明の改善されたガスタービン用呼気サイレンサを形成するために用いられる、フィルタ、吸気配管、メインサイレンサ、プリサイレンサの側方の簡略化された模式立面図である。

【図6A】本開示による吸気ダクトサイレンサ構造および従来の吸気ダクトサイレンサ構造における挿入損失の2つのグラフである。

【図6B】図6Aの2つのグラフの違い(または、差)のグラフである。

選択図 図1出願人が指定した本件の代表的な図

10 ガスタービンシステム   11 流入空気   12 コンプレッサ   13 燃料   14 燃焼器   15 圧縮空気   16 多段タービン   16A 第1段   16B 第2段   17 熱ガス   17A 熱ガス   18 シャフト   19 排気ガス   20 ガスタービン筐体   22 エアフィルタハウス、吸気フィルタハウス   23 出口プレナム   24 吸気サイレンサダクト   26 排気サイレンサおよび筒   28 発電機筐体   41 吸気、ガス流動方向   42 第1の複数の吸音スプリッタ   43 タービン入口抽気加熱部(IBH)   44 ガスタービン吸気配管   45 第2の複数の吸音スプリッタ

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