特許6799404IP Force 特許公報全文掲載

技術分野

情報処理装置および情報処理方法

発明が解決しようとする課題[発明の詳細な説明]から抜粋

しかしながら、した従来技術のように、情報処理装置にMMUなどの専用ハードウェアを実装してメモリ保護を行うと、専用ハードウェア分だけコストが上昇してしまう。 本発明は、に鑑みてなされたものであって、安価にメモリ保護を行うことができる情報処理装置および情報処理方法を提供することを目的とする。

課題を解決するための手段[発明の詳細な説明]から抜粋

上述した課題を解決し、目的を達成するために、本発明は、メモリと、仲介部とを備える。メモリは、タスクごとに割り当てられたメモリ使用領域と、前記タスクを識別する識別情報を記憶する識別情報領域とを有する。仲介部は、前記タスクによる前記メモリ使用領域への書き込みおよび読み込みを仲介する。また、仲介部は、前記タスクから前記書き込みおよび前記読み込みの要求を受け付けた場合に、当該タスクに対応する前記識別・・・ 続きを知財ポータルサイト IP Force にログインして見る
【発明の効果】
本発明によれば、安価にメモリ保護が可能な情報処理装置および情報処理方法を提供することができる。

この発明についての権利主張の範囲[特許請求の範囲]

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この特許公報に記載されている図面[図面の簡単な説明]から抜粋

【図1】図1は、本情報処理方法の概要を示す図である。

【図2】図2は、本情報処理装置の構成を示すブロック図である。

【図3】図3は、メモリの構成例を示す図である。

【図4】図4は、本情報処理装置が実行する処理手順を示すフローチャートである。

【図5】図5は、本情報処理装置の適用例を示す図である。

【図6】図6は、タスクの具体例を示す図である。

選択図 図1出願人が指定した本件の代表的な図

1 情報処理装置   10 制御部   15 WDT部   20 仲介部   21 W/R処理部   25 判定部   25a アドレス判定部   25b 順序判定部   25c メモリ異常判定部   30 ROM   40 RAM   41 メモリ使用領域   42 識別情報領域   M メモリ   T タスク   I 識別情報

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