特許6799537IP Force 特許公報全文掲載

技術分野

身体組織によって囲まれる介入デバイスの画像を改善することに関し、特に、デバイス又は組織領域に関してこれを選択的に行うこと

発明が解決しようとする課題[発明の詳細な説明]から抜粋

僧帽弁置換術のための超音波イメージングの制限の1つは、僧帽弁クリップの貧弱な視覚化である。1つのアーチファクトは、いわゆる「リンギング(ringing)」アーチファクトである。装置は、通常、組織より非常に高い反射性をもち、金属部分が反射光を生成する傾向がある。その結果、プリセットは、一般に、デバイスの視覚化に適応されていない。こうして、デバイスは、非常に高く、しなしば飽和する強度で現れることが多い。強調されたサイドローブ及び反射光が、デバイスの位置及びエッジを視覚化することを困難にする。クリップをイメージングする際の貧弱な解像度及び強い反射光のため、ユーザが、クリップがどこにあるかを正確に知り及びそれを正確に位置付けることは困難である。 より低いゲイン又はメカニカルインデクス(MI)、又はより小さい動的レンジが使用される場合、デバイスの反射光及びサイドローブはそれほど可視性が高くなく、これはより良好な視覚化につながる。しかしながら、その場合、組織は、もはや適切に視覚化されない。 本願明細書において提案されることは、上述の問題の1又は複数に対処することに方向付けられる。 クリップが弁に挿入されるとき、クリップをより良好に視覚化するとともに、そのエッジを明確に規定するニーズが存在する。

課題を解決するための手段[発明の詳細な説明]から抜粋

ここで以下に提案されるものの1つの見地において、イメージング装置は、介入デバイス及び介入デバイスを囲む身体組織の、単一イメージングモダリティにおける改善された描写のために構成される。

この発明についての権利主張の範囲[特許請求の範囲]

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この特許公報に記載されている図面[図面の簡単な説明]から抜粋

【図1】本発明による全体の視覚性向上のための領域特有のイメージングの概略的及び概念的な例を示す図。

【図2】図1に示されるものの代替例である画像合成の実施形態の概念図。

【図3】本発明による全体の視覚性の向上のための領域特有のイメージングの可能な実現例を示すフローチャートのグループ。

選択図 図1出願人が指定した本件の代表的な図

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