特許6799554IP Force 特許公報全文掲載

技術分野

パチンコ遊技機等の遊技を実行可能な遊技機

発明が解決しようとする課題[発明の詳細な説明]から抜粋

特許文献1に記載の技術によると、誘導部材などの可動部材に異常が発生した場合に、不適切な報知となる演出が実行されてしまい、遊技興趣を低下させるおそれがあった。 この発明は、実状に鑑みてなされたものであり、適切な演出の実行により遊技興趣を向上させる遊技機の提供を目的とする。

課題を解決するための手段[発明の詳細な説明]から抜粋

(1)目的を達成するため、本願発明に係る遊技機は、遊技を実行可能な遊技機(例えばパチンコ遊技機1など)であって、遊技の進行を制御する遊技制御手段(例えば遊技制御用マイクロコンピュータ100など)と、前記遊技制御手段からの情報に基づいて演出を実行可能な演出制御手段(例えば演出制御用CPU120など)とを備え、前記遊技制御手段は、遊技機への電力供給が開始されたときに、所定条件の成立に基づいて・・・ 続きを知財ポータルサイト IP Force にログインして見る

この発明についての権利主張の範囲[特許請求の範囲]

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この特許公報に記載されている図面[図面の簡単な説明]から抜粋

【図1】この実施の形態におけるパチンコ遊技機の正面図である。

【図2】パチンコ遊技機に搭載された各種の制御基板などを示す構成図である。

【図3】図1中の“III”部に着目した可変入賞装置上部の斜視図である。

【図4】図3に示した可変入賞装置上部の分解斜視図である。

【図5】開閉蓋が上部大入賞口を閉鎖した状態の時の遊技球の流れを説明するための説明図である。

【図6】開閉蓋が上部大入賞口を開放した状態の時の遊技球の流れを説明するための説明図である。

【図7】可変入賞装置における遊技球の流れを説明するための説明図である。

【図8】可変入賞装置のベース板の後方の構成を示した図である。

【図9】回動表示装置が設けられた可変入賞装置の中央部に着目した斜視図である。

【図10】中リールユニットの斜視図である。

【図11】中リールユニットにおけるリール装置の分解斜視図である。

【図12】入賞装置に進入する遊技球の流れを説明するための図である。

【図13】振分部位置と進入期間を示す説明図である。

【図14】遊技制御メイン処理の一例を示すフローチャートである。

【図15】遊技制御用タイマ割込み処理の一例を示すフローチャートである。

【図16】演出制御コマンドの一例を示す説明図である。

【図17】特別図柄プロセス処理の一例を示すフローチャートである。

【図18】変動パターンの一例を示す説明図である。

【図19】演出制御メイン処理の一例を示すフローチャートである。

【図20】サブ側エラー処理の一例を示すフローチャートである。

【図21】残留球監視処理の一例を示すフローチャートである。

【図22】演出制御プロセス処理の一例を示すフローチャートである。

【図23】演出制御の実行例を示すタイミング図である。

【図24】可変表示や各種演出の実行期間などを示す図である。

【図25】特定進入確定の有無を判定する場合の制御例などを示すタイミング図である。

【図26】可変表示開始設定処理の一例を示すフローチャートである。

【図27】当り可変表示演出の決定例を示す図である。

【図28】当り可変表示演出の決定例を示す図である。

【図29】変形例における開閉蓋を示す図である。

【図30】変形例における主要部材の配置を示す正面図である。

選択図 図1出願人が指定した本件の代表的な図

1 パチンコ遊技機   2 遊技盤   11 主基板   12 演出制御基板   100 遊技制御用マイクロコンピュータ   103 CPU   120 演出制御用CPU   200 可変入賞装置   260 上部大入賞口   300 回動表示装置   791 外リール   793 外リール用モータ   811、813 通常領域進入口   812 特定領域進入口   811a、813a 通常領域スイッチ   812a 特定領域スイッチ   820 振分部   820 振分部原点センサ   830 振分部用モータ

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