特許6800282IP Force 特許公報全文掲載

技術分野

遊技機

発明が解決しようとする課題[発明の詳細な説明]から抜粋

特許文献1の遊技機は、遊技用装置と双方向で情報を通信することが前提であるため、通信異常の発生中に計数操作を受付けた場合、遊技機側で遊技球数を誤って減算することがないように処理することが可能であった。しかし、遊技用装置に対して一方向で情報を通信する遊技機では、同じような処理を行うことができず、遊技球数を誤って減算され遊技球数を含む遊技価値を適切に管理することができない問題があった。 本発明は、係る実情に鑑み考え出されたものであり、その目的は、遊技用装置との間で通信異常が発生した場合であっても、遊技価値を適切に管理することができる遊技機を提供することである。

課題を解決するための手段[発明の詳細な説明]から抜粋

(1) 対応する遊技用装置(例えば、CU3)と通信可能であり、遊技価値(例えば、遊技球数)に関する情報を管理可能な遊技機(例えば、P台2)であって、 遊技価値に関する情報を記憶可能な記憶手段(例えば、遊技球数カウンタなど)と、 遊技者による所定操作を受付可能な受付手段(例えば、計数ボタン28)と、 遊技状態に関する遊技情報と、遊技価値の大きさを特定することが可能な所定情報(例え・・・ 続きを知財ポータルサイト IP Force にログインして見る

この発明についての権利主張の範囲[特許請求の範囲]

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この特許公報に記載されている図面[図面の簡単な説明]から抜粋

【図1】カードユニットおよびパチンコ遊技機を示す正面図である。

【図2】パチンコ遊技機のガラス扉と遊技機枠とを開放した状態を示す斜視図である。

【図3】遊技盤が遊技機枠に取付けられる前と取付けられた後の様子を示す図である。

【図4】カードユニットおよびパチンコ遊技機に用いられる制御回路を示すブロック図である。

【図5】カードユニットとパチンコ遊技機とを接続するPIF配線の構成を説明するための概略図である。

【図6】カードユニットとパチンコ遊技機との間で送受信される情報の概略を説明する説明図である。

【図7】カードユニットとパチンコ遊技機との間の通信シーケンスを示す図である。

【図8】カードユニットとパチンコ遊技機との間で送受信される情報のタイミングを示す図である。

【図9】カードユニットとパチンコ遊技機とのそれぞれで記憶している各種データの内の主なものおよびその送受信態様を示す模式図である。

【図10】カードユニットとパチンコ遊技機との間で送受信される情報の変形例1のタイミングを示す図である。

【図11】カードユニットとパチンコ遊技機との間で送受信される情報の変形例1のタイミングチャートである。

【図12】カードユニットとパチンコ遊技機との間で送受信される貸出情報および貸出応答情報のタイミングの変形例を示す図である。

【図13】カードユニットとパチンコ遊技機との間で未接続発生となった場合の情報のタイミングを示す図である。

【図14】カードユニットとパチンコ遊技機との間で送受信される情報の変形例2のタイミングを示す図である。

【図15】カードユニットとパチンコ遊技機との間で未接続発生となった場合の情報のタイミングを示す図である。

【図16】カードユニットとパチンコ遊技機との間で未接続発生となった場合の情報のタイミングの別の例1を示す図である。

【図17】カードユニットとパチンコ遊技機との間で未接続発生となった場合の情報のタイミングの別の例2を示す図である。

【図18】カードユニットとパチンコ遊技機との間で未接続発生となった場合の情報のタイミングの別の例3を示す図である。

【図19】カードユニットとパチンコ遊技機との間の計数通知シーケンスを示す図である。

【図20】カードユニットとパチンコ遊技機との間の計数通知シーケンスを示す図である。

【図21】カードユニットとパチンコ遊技機との間のPIF断線時の復旧シーケンスを示す図である。

【図22】カードユニットとパチンコ遊技機との間のPIF断線時の復旧シーケンスを示す図である。

【図23】カードユニットとパチンコ遊技機との接続構成を説明するためのブロック図である。

【図24】カードユニットとパチンコ遊技機との間の計数中の通信異常シーケンスを示す図である。

【図25】カードユニットとパチンコ遊技機との間の計数中の通信異常シーケンスを示す図である。

【図26】カードユニットとパチンコ遊技機との間の貸出時の通信異常シーケンスを示す図である。

【図27】発射機構の構成を説明するための概略図である。

【図28】発射機構の球通路に遊技球が充満した状態を説明するための概略図である。

【図29】遊技媒体の発射および遊技球数の減算を説明するためのブロック図である。

【図30】発射機構での処理を説明するためのブロック図である。

【図31】発射機構での処理、および打球操作ハンドルの動作を説明するためのタイミングチャートである。

【図32】減算機構、および遊技球数表示器の動作を説明するためのタイミングチャートである。

【図33】減算機構出口センサによって、球詰りを検知した場合の動作を説明するためのタイミングチャートである。

【図34】減算機構入口センサ異常を検出する処理を説明するためのフローチャートである。

【図35】異常を検知した場合の通知処理を説明するための説明図である。

【図36】報知可能なエラー及び不正検知の種類を説明するための図である。

【図37】遊技機枠および遊技盤で発生するエラー及び不正検知を説明するためのブロック図である。

【図38】バックアップ電源基板の構成を説明するためのブロック図である。

【図39】主制御基板と枠制御基板との間の通信シーケンスを示す図である。

【図40】通信タイミングを説明するための通信シーケンスを示す図である。

【図41】主制御基板と枠制御基板との間で送受信されるコマンドの一覧を示す図である。

【図42】遊技機設置情報通知のコマンドおよび遊技機設置情報応答のレスポンスを説明するための図である。

【図43】遊技機情報通知のコマンドを説明するための図である。

【図44】遊技情報に含まれる種別情報を説明するための図である。

【図45】遊技機情報応答のコマンドを説明するための図である。

【図46】遊技状態が変化する前後での入賞個数の集計結果を説明するための図である。

【図47】枠制御基板において実行される性能表示演算処理を説明するためのフローチャートである。

【図48】枠制御基板において通過数加算処理を説明するためのフローチャートである。

【図49】遊技盤面判定関連処理を説明するためのフローチャートである。

【図50】ベース値の算出および表示の状況を説明するための図である。

【図51】集計している性能項目の一覧表である。

【図52】枠制御基板の構成を説明するためのブロック図である。

【図53】検査信号を説明するための概略図である。

選択図 図1出願人が指定した本件の代表的な図

2 パチンコ遊技機、3 カードユニット、16 主制御基板、17 枠制御基板、26 遊技盤、29 遊技球数表示器、171 枠制御部、309 カード挿入/排出口、319 再プレイボタン、320 IR受光ユニット、321 球貸ボタン、322 返却ボタン、323 CU制御部。

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