特許6800604IP Force 特許公報全文掲載

技術分野

各々が識別可能な複数種類の識別情報を変動表示可能な可変表示部の表示結果に応じて所定の入賞が発生可能なスロットマシン

発明が解決しようとする課題[発明の詳細な説明]から抜粋

特許文献1に記載のスロットマシンでは、遊技制御手段が有利な操作態様の報知を行っている状態で電断が発生した場合に、電断復帰後も有利な操作態様の報知が行われることとなるが、電断復帰後に、有利な操作態様の報知が復帰する前に、停止操作が有効化されると、報知された有利な操作態様とは異なる操作態様にて停止操作がされてしまう虞がある。 本発明は、このような問題点に着目してなされたものであり、遊技者が報知された操作態様とは異なる操作態様にて操作してしまうことを防止できるスロットマシンを提供することを目的とする。

課題を解決するための手段[発明の詳細な説明]から抜粋

課題を解決するために、本発明の請求項1のスロットマシンは、 各々が識別可能な複数種類の識別情報を変動表示可能な可変表示部を備え、 前記可変表示部の変動表示を停止することで表示結果を導出し、該表示結果に応じて入賞が発生可能なスロットマシンにおいて、 遊技の制御を行う遊技制御手段と、 遊技制御手段から送信された制御情報に基づいて演出を行う演出制御手段と、 遊技者が表示結果・・・ 続きを知財ポータルサイト IP Force にログインして見る

この発明についての権利主張の範囲[特許請求の範囲]

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この特許公報に記載されている図面[図面の簡単な説明]から抜粋

【図1】本発明が適用された実施例1のスロットマシンの正面図である。

【図2】実施例1に係るスロットマシンの内部構造を示す斜視図である。

【図3】実施例1に係るスロットマシンのリールの図柄配列を示す図である。

【図4】実施例1に係るスロットマシンの構成を示すブロック図である。

【図5】実施例1に係るスロットマシンのメイン制御部の構成を示すブロック図である。

【図6】実施例1に係るスロットマシンの特別役の種類、特別役の図柄組合せ、及び特別役に関連する技術事項について説明するための図である。

【図7】実施例1に係るスロットマシンの小役の種類、小役の図柄組合せ、及び小役に関連する技術事項について説明するための図である。

【図8】実施例1に係るスロットマシンの再遊技役の種類、再遊技役の図柄組合せ、及び再遊技役に関連する技術事項について説明するための図である。

【図9】実施例1に係るスロットマシンの移行出目の図柄組合せ、及び移行出目に関連する技術事項について説明するための図である。

【図10】実施例1に係るスロットマシンの遊技状態の遷移を説明するための図である。

【図11】実施例1に係るスロットマシンの遊技状態の概要を示す図である。

【図12】実施例1に係るスロットマシンの遊技状態毎に抽選対象役として読み出される抽選対象役の組合せについて説明するための図である。

【図13】実施例1に係るスロットマシンの遊技状態毎に抽選対象役として読み出される抽選対象役の組合せについて説明するための図である。

【図14】実施例1に係るスロットマシンの遊技状態毎に抽選対象役として読み出される抽選対象役の組合せについて説明するための図である。

【図15】実施例1に係るスロットマシンの遊技状態毎に抽選対象役として読み出される抽選対象役の組合せについて説明するための図である。

【図16】実施例1に係るスロットマシンの遊技状態毎に抽選対象役として読み出される抽選対象役の組合せについて説明するための図である。

【図17】実施例1に係るスロットマシンの抽選対象役により入賞が許容される役の組合せについて説明するための図である。

【図18】実施例1に係るスロットマシンの抽選対象役により入賞が許容される役の組合せについて説明するための図である。

【図19】実施例1に係るスロットマシンの複数の小役当選時のリール制御を説明するための図である。

【図20】実施例1に係るスロットマシンの複数の再遊技役当選時のリール制御を説明するための図である。

【図21】実施例1に係るスロットマシンの複数の再遊技役当選時のリール制御を説明するための図である。

【図22】実施例1に係るスロットマシンのメイン制御部が送信する第1の内部当選コマンドにおける特別役の当選番号及び送信用番号を示す図である。

【図23】実施例1に係るスロットマシンのメイン制御部が送信する第2の内部当選コマンドにおける一般役及び再遊技役の当選番号及び送信用番号を示す図である。

【図24】実施例1に係るスロットマシンのメイン制御部が行う内部当選コマンド設定処理の制御内容を示すフローチャートである。

【図25】実施例1に係るスロットマシンのメイン制御部が送信する押し順コマンドにおけるナビ番号を示す図である。

【図26】実施例1に係るスロットマシンのメイン制御部が行う押し順コマンド設定処理の制御内容を示すフローチャートである。

【図27】実施例1に係るスロットマシンのメイン制御部が行う入賞判定コマンド設定処理の制御内容を示すフローチャートである。

【図28】実施例1に係るスロットマシンのリール回転処理における停止操作有効化条件の成立タイミングを説明するためのタイミングチャートである。

【図29】実施例1に係るスロットマシンのリール回転処理における停止操作有効化条件の成立タイミングを説明するためのタイミングチャートである。

【図30】実施例1に係るスロットマシンのリール回転処理におけるリール回転エラーの成立タイミングを説明するためのタイミングチャートである。

【図31】実施例1に係るスロットマシンの電断復帰後のリール回転処理における停止操作有効化条件の成立タイミングを説明するためのタイミングチャートである。

【図32】実施例1に係るスロットマシンの遊技補助表示器の構成を示す図である。

【図33】実施例1に係るスロットマシンのナビ報知による報知態様を示す図である。

【図34】実施例1に係るスロットマシンのナビ報知による報知態様の変形例1、2を示す図である。

【図35】実施例1に係るスロットマシンのエラー報知による報知態様を示す図である。

【図36】実施例1に係るスロットマシンのゲーム中における遊技補助表示器の表示態様の切替タイミングについて説明するための図である。

【図37】実施例1に係るスロットマシンの電断前後における遊技補助表示器の表示態様の切替タイミングについて説明するための図である。

【図38】実施例1に係るスロットマシンのゲームの制御におけるリールモータの励磁パターンの選択状況を示すタイミングチャートである。

【図39】実施例1に係るスロットマシンのエラー発生時における遊技補助表示器の表示態様の切替タイミングについて説明するための図である。

【図40】実施例1に係るスロットマシンの遊技補助表示器の表示態様の切替に関する制御について制御の流れを説明するための図である。

【図41】実施例1に係るスロットマシンの遊技補助表示器の表示態様の切替に関する制御の変形例について制御の流れを説明するための図である。

【図42】実施例1に係るスロットマシンと試験装置との間で入出力される信号を示す図である。

【図43】実施例1に係るスロットマシンに設けられた演出ボタンを示す図であり、(A)は第2位置にある状態を示す斜視図、(B)は第1位置にある状態を示す斜視図ある。

【図44】実施例1に係るスロットマシンに設けられた下部パネル、基体及び演出ボタンユニットを斜め前から見た状態を示す分解斜視図ある。

【図45】実施例1に係るスロットマシンに設けられた下部パネル、基体及び演出ボタンユニットを斜め後ろから見た状態を示す分解斜視図ある。

【図46】実施例1に係る遊技機の演出ボタンユニットを前方からみた分解斜視図ある。

【図47】実施例1に係る遊技機の演出ボタンユニットを後方からみた分解斜視図ある。

【図48】実施例1に係る遊技機が有する演出ボタンユニットの移動体を前方から見た分解斜視図ある。

【図49】実施例1に係る遊技機が有する演出ボタンユニットの移動体を後方から見た分解斜視図ある。

【図50】実施例1に係る遊技機の可動ベース体を前方からみた分解斜視図ある。

【図51】実施例1に係る遊技機の可動ベース体を後方からみた分解斜視図ある。

【図52】実施例1に係る遊技機のベース体を前方からみた分解斜視図ある。

【図53】実施例1に係る遊技機のベース体を後方からみた分解斜視図ある。

【図54】実施例1に係る遊技機の回動筒に着目した図であり、(a)は斜め上方、(b)は斜め下方からみた斜視図ある。

【図55】実施例1に係る遊技機の演出ボタンの突出動作を用いた演出の一例を示す説明図((A)〜(D))ある。

【図56】実施例2に係る遊技機の演出ボタンユニットの構造を斜め前から見た状態を示す分解斜視図ある。

【図57】本発明の実施例2に係る遊技機の演出ボタンユニットの構造を斜め後ろから見た状態を示す分解斜視図ある。

【図58】実施例2に係る遊技機のカム部材を示す六面図及び斜視図ある。

【図59】実施例2に係る遊技機の演出ボタンの内部構造を示す断面図ある。

【図60】(A)は図59のA−A断面図、(B)は図59のB−B断面図ある。

【図61】図59のC−C断面図ある。

【図62】実施例2に係る遊技機の演出ボタンが第1位置にある状態を示す断面図ある。

【図63】(A)(B)は実施例2に係る遊技機のサブ制御部が高速移動制御を実行したときの移動部及びカム部材の態様を示す説明図、(C)は演出ボタンが押圧されたときの移動部及びカム部材の態様を示す説明図ある。

【図64】(A)〜(C)は実施例2に係る遊技機のサブ制御部が低速移動制御を実行したときの移動部及びカム部材の態様を示す説明図ある。

【図65】(A)〜(D)は、実施例2に係る遊技機の演出ボタンの突出動作を用いた演出の一例を示す説明図ある。

【図66】(A)は実施例3に係る遊技機の下部パネルが第1位置にある状態を示す斜視図、(B)は第2位置にある状態を示す斜視図ある。

【図67】(A)は実施例3に係る遊技機の下部パネルが第1位置にある状態を示す側面図、(B)は第2位置にある状態を示す側面図ある。

【図68】実施例3に係る遊技機の下部パネル及び基体の構造を斜め前から見た状態を示す分解斜視図ある。

【図69】実施例3に係る遊技機の下部パネル及び基体の構造を斜め後ろから見た状態を示す分解斜視図ある。

【図70】実施例3に係る遊技機のカバー体の構造を示す分解斜視図ある。

【図71】(A)は実施例3に係る遊技機の導光板の発光状態、(B)は装飾フィルムの発光状態を示す図ある。

【図72】(A)〜(C)は実施例3に係る遊技機の駆動ユニットの内部構造を示す斜視図ある。

【図73】実施例3に係る遊技機の駆動ユニットの内部構造を示す正面、左側面、右側面、底面図である。

【図74】(A)は実施例3に係る遊技機の回動体及び回動アームを斜め前から見た状態、(B)は斜め後ろから見た状態を示す分解斜視図である。

【図75】(A)は実施例3に係る遊技機のロック機構を斜め前から見た状態、(B)は斜め後ろから見た状態を示す分解斜視図である。

【図76】実施例3に係る遊技機の基体を示す背面図である。

【図77】図76のA−A断面図である。

【図78】(A)は図76のB−B断面図、(B)はC−C断面図である。

【図79】(A)は実施例3に係る遊技機の下部パネルが第1位置にある状態を示す縦断面図、(B)は下部パネルが第2位置にある状態を示す縦断面図である。

【図80】実施例3に係る遊技機の下部パネルの要部を示す水平断面図である。

【図81】(A)〜(C)は実施例3に係る遊技機の下部パネルの高速突出動作態様を示す説明図である。

【図82】(A)〜(C)は実施例3に係る遊技機の下部パネルの低速突出動作態様を示す説明図である。

【図83】(A)〜(C)は実施例3に係る遊技機の下部パネルの押圧退避動作態様を示す説明図である。

【図84】実施例3に係る遊技機の下部パネルの退避動作態様を示す説明図である。

【図85】実施例3に係る遊技機の下部パネルの高速突出動作時において移動が規制された状態を示す説明図である。

【図86】実施例3に係る遊技機の下部パネルに無理に外力が加えられた状態を示す説明図である。

【図87】(A)〜(D)は、実施例3に係る遊技機の下部パネルの突出動作を用いた演出の一例を示す説明図である。

【図88】(A)は実施例3に係る遊技機の高速突出動作を行うときのサブ制御部の高速移動制御内容の一例を示すタイミングチャートであり、(B)は低速突出動作を行うときのサブ制御部の低速突出制御内容の一例を示すタイミングチャートである。

【図89】変形例としてのパチンコ遊技機を示す正面図である。

選択図 図1出願人が指定した本件の代表的な図

1 スロットマシン   2L、2C、2R リール   6 MAXBETスイッチ   7 スタートスイッチ   8L、8C、8R ストップスイッチ   41 メイン制御部   91 サブ制御部   200 下部パネル   621 演出ボタン

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