特許6801225IP Force 特許公報全文掲載

技術分野

自動演奏

発明が解決しようとする課題[発明の詳細な説明]から抜粋

他方、楽曲の演奏内容を表す楽曲データを利用して鍵盤楽器等の楽器を発音させる自動演奏技術が普及している。演奏位置の解析結果を自動演奏に適用すれば、演奏者による楽器の演奏に同期した自動演奏が実現され得る。本発明は、演奏者による演奏と自動演奏とを高精度に同期させることを目的とする。

課題を解決するための手段[発明の詳細な説明]から抜粋

以上の課題を解決するために、本発明の好適な態様に係る自動演奏システムは、楽曲を演奏する演奏者の合図動作を検出する合図検出部と、演奏された音を表す音響信号を当該演奏に並行して解析することで楽曲内の演奏位置を順次に推定する演奏解析部と、合図検出部が検出する合図動作と演奏解析部が推定する演奏位置の進行とに同期するように楽曲の自動演奏を自動演奏装置に実行させる演奏制御部と、自動演奏の進行を表す画像を・・・ 続きを知財ポータルサイト IP Force にログインして見る

この発明についての権利主張の範囲[特許請求の範囲]

知財ポータルサイト IP Force にログインして確認する (無料)

この特許公報に記載されている図面[図面の簡単な説明]から抜粋

【図1】本発明の自動演奏システムの構成図である。

【図2】合図動作および演奏位置の説明図である。

【図3】画像合成部による画像合成の説明図である。

【図4】対象楽曲の演奏位置と自動演奏の指示位置との関係の説明図である。

【図5】合図動作の位置と対象楽曲の演奏の始点との関係の説明図である。

【図6】演奏画像の説明図である。

【図7】演奏画像の説明図である。

【図8】制御装置の動作のフローチャートである。

選択図 図1出願人が指定した本件の代表的な図

100…自動演奏システム、12…制御装置、14…記憶装置、22…収録装置、222…撮像装置、224…収音装置、24…自動演奏装置、242…駆動機構、244…発音機構、26…表示装置、52…合図検出部、522…画像合成部、524…検出処理部、54…演奏解析部、542…音響混合部、544…解析処理部、56…演奏制御部、58…表示制御部、G…演奏画像、70…仮想空間、74…表示体。  

全ての図面はログインすると無料で閲覧できます。ログイン・ユーザー登録

[広告欄]

ログインすれば広告は減ります

ログインすれば広告は減ります