特許6801386IP Force 特許公報全文掲載

技術分野

ウエット性能を確保しながらセンター摩耗を抑制した重荷重用タイヤ

発明が解決しようとする課題[発明の詳細な説明]から抜粋

そこで本発明は、ウエット性能を確保しながらセンター摩耗を抑制した重荷重用タイヤを提供することを課題としている。

課題を解決するための手段[発明の詳細な説明]から抜粋

本発明は、トレッド部に、タイヤ赤道上を通るセンター周方向溝と、前記センター周方向溝の両外側に配されるミドル周方向溝と、前記ミドル周方向溝の両外側に配されるショルダー周方向溝とが設けられることにより、 トレッド部が、前記センター周方向溝とミドル周方向溝との間のセンター陸部、前記ミドル周方向溝とショルダー周方向溝との間のミドル陸部、及びショルダー周方向溝よりタイヤ軸方向外側のショルダー陸部に・・・ 続きを知財ポータルサイト IP Force にログインして見る
【発明の効果】
本発明は叙上の如く、ショルダー周方向溝の溝中心からタイヤ赤道までのタイヤ軸方向巾LAを、ショルダー周方向溝の溝中心からトレッド接地端までのタイヤ軸方向巾LBよりも大に設定するとともに、センター陸部とミドル陸部とを、ブロック列ではなくリブとして形成している。 さらにセンター周方向溝、ミドル周方向溝、ショルダー周方向溝の各溝巾を所定範囲に規制している。 これらの相互作用により、ショルダー周方向溝よりもタイヤ軸方向内側となるセンター領域のパターン剛性を高めて、センター摩耗を抑制しながら、排水性(ウエット性能)を確保している。

この発明についての権利主張の範囲[特許請求の範囲]

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この特許公報に記載されている図面[図面の簡単な説明]から抜粋

【図1】本発明の重荷重用タイヤのトレッドパターンを平面に展開した展開図である。

【図2】その一部を拡大して示す部分展開図である。

【図3】トレッド部の子午断面図である。

【図4】ショルダーブロックを示す斜視図である。

選択図 図1出願人が指定した本件の代表的な図

1 重荷重用タイヤ   2 トレッド部   3 センター周方向溝   4 ミドル周方向溝   5 ショルダー周方向溝   6 センター陸部   7 ミドル陸部   8 ショルダー陸部   10 センターサイプ   11 ミドルサイプ   12 ショルダー横溝   13 ショルダーブロック   13E タイヤ軸方向外縁   TE トレッド接地端

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