特許6801392IP Force 特許公報全文掲載

技術分野

シフトバイワイヤ式自動変速機においてコントロールシャフトを回動させるアクチュエータ

発明が解決しようとする課題[発明の詳細な説明]から抜粋

ところで、従来のシフトバイワイヤ式自動変速機においては、ポジションセンサを回避してアクチュエータをコントロールシャフトに連結するU形状部材が必要になる。この場合、U形状部材をコントロールシャフトに相対回転不能に固定するための組み付け作業が煩雑であり、又、組付け作業に時間を要する。又、U形状部材を自動変速機に設けるためのスペースが必要であり、自動変速機自体が大型化する。 本発明は、課題を解決するためになされたものである。即ち、本発明の目的は、簡単な構成により、省スペース且つ組み付け容易なシフトバイワイヤ式自動変速機のアクチュエータを提供することにある。

課題を解決するための手段[発明の詳細な説明]から抜粋

の課題を解決するため、請求項1に係るシフトバイワイヤ式自動変速機のアクチュエータの発明は、操作部材の操作状態に応じて出力される電気信号により作動して選択されたシフトレンジに切り替えるシフトバイワイヤ式の自動変速機に適用されて、自動変速機に設けられたコントロールシャフトを軸線の回りに回動させるシフトバイワイヤ式自動変速機のアクチュエータであって、コントロールシャフトが挿入される挿入孔を有す・・・ 続きを知財ポータルサイト IP Force にログインして見る

この発明についての権利主張の範囲[特許請求の範囲]

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この特許公報に記載されている図面[図面の簡単な説明]から抜粋

【図1】シフトバイワイヤ式自動変速機の構成を説明するための図である。

【図2】図1のマニュアルバルブ、コントロールシャフト、ディテントレバー、パーキングロッド及びアクチュエータの連結を説明するための斜視図である。

【図3】図2のアクチュエータの構成を説明するための断面図である。

【図4】図3のピニオンギア及び出力ギアの構成を説明するための図である。

【図5】図3のコントロールシャフトのスプライン部と出力シャフトのスプライン孔との係合を説明するための断面図である。

【図6】図3のコントロールシャフトの二面幅部とセンサホルダの貫通孔との嵌合を説明するための図である。

【図7】実施形態の変形例に係るアクチュエータの構成を説明するための図である。

選択図 図1出願人が指定した本件の代表的な図

1…自動変速機、2…変速機構部、3…油圧制御装置、4…マニュアルバルブ、5…コントロールシャフト、5a…スプライン部、5b…二面幅部(係合平面)、6…ディテントレバー、6a…ディテントスプリング、7…パーキングロッド、7a…係合部材、7b…バネ、8…パーキングロックポール、9…リングギア、10…アクチュエータ、11…ケース、11a…挿入孔、11b…挿通孔、12…モータ、12a…モータシャフト、13…ピニオンギア(ギア対)、14…出力ギア(ギア対)、15…出力シャフト、15a…スプライン孔、16…センサホルダ、16a…貫通孔、17…センサマグネット、18…ポジションセンサ(センサ)、19…制御基板、H…ハウジング、I…インプットシャフト、O…アウトプットシャフト、R…リバースレンジ、S…シフトレバー(操作部材)、T…トルクコンバータ

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