特許6801688IP Force 特許公報全文掲載

技術分野

環境調整システム、より具体的には、対象空間の空気環境及び照明状態の少なくとも一方を変更可能な環境調整システム

発明が解決しようとする課題[発明の詳細な説明]から抜粋

しかし、特許文献1(特開2013−54541号公報)には、料理の存在に対し、その料理を楽しめる環境をどのように提供するかという観点に関しては、何ら記載されていない。

課題を解決するための手段[発明の詳細な説明]から抜粋

第1観点の環境調整システムは、環境変更部と、画像取得部と、制御部と、を備える。環境変更部は、対象空間の空気環境及び対象空間の照明状態の少なくとも一方を変更する。画像取得部は、対象空間の画像を取得する。制御部は、画像取得部の取得した画像から、対象空間に料理が存在するか否かを判定する。制御部は、対象空間に料理が存在すると判定する場合に、画像取得部が取得した画像に基づいて環境変更部を制御する。

この発明についての権利主張の範囲[特許請求の範囲]

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この特許公報に記載されている図面[図面の簡単な説明]から抜粋

【図1】一環境調整システムの概略構成図である。

【図2】図1の環境調整システムの概略ブロック図である。

【図3】空気調和装置のコントローラ、照明装置の照明コントローラ及びサーバにより構成される環境調整システムの制御装置の概略ブロック図である。

【図4】図3の制御装置の記憶部のパターンデータベースに記憶されている情報の一例である。

【図5】図1の環境調整システムによる対象空間の環境制御のフローチャートの一例である。

選択図 図1出願人が指定した本件の代表的な図

1 環境調整システム   12 室内ファン(送風機構)   100 空気調和装置(環境変更部)   300 照明装置(環境変更部)   610 画像取得部   620 制御部   R 対象空間

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