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公報発行日 2020年12月16
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【図1】図1A〜Cは、L−メタ(m)−チロシンの投与前、投与後、及び休薬後の肥満糖尿病モデルマウス(db/dbマウス)から血漿試料を調製し、血漿中の3種類の尿毒症物質(硫酸フェニル[図1A]、パラ[p]−クレシル硫酸[図1B]、及びインドキシル硫酸[図1C])の濃度を測定した結果を示す図である。図1Dは、L−m−チロシンの投与前、投与後、及び休薬後のdb/dbマウスから尿試料を調製し、尿中のアルブミンの濃度を測定した結果を示す図である。縦軸のアルブミン・クレアチニン補正値は、尿中クレアチニン濃度に対する尿中アルブミン濃度の相対値を示す。
【図2】L−m−チロシンの投与前及び投与後のdb/dbマウス(n=10)から血漿試料を調製し、血漿中の2種類の尿毒症物質(硫酸フェニル[図2A]及びインドキシル硫酸[図2B])の濃度を測定した結果を示す図である。図中の「*」は、Tukey's testにより統計学的に有意差(p<0.05)があることを示す。
【図3】図3A及びCは、2−アザ−DL−チロシンの投与前及び投与後のdb/dbマウスから血漿試料を調製し、血漿中の2種類の尿毒症物質(クレアチニン[図3A]及び1−メチルアデノシン[図3C])の濃度を測定した結果を示す図である。図3B及びDは、2−アザ−DL−チロシンの投与前及び投与後のdb/dbマウスから尿試料を調製し、尿中の2種類の尿毒症物質(クレアチニン[図3B]及び1−メチルアデノシン[図3D])の濃度を測定した結果を示す図である。
【図4】図4A及びBは、2−アザ−DL−チロシンの投与前及び投与後のdb/dbマウスから血漿試料を調製し、血漿中の2種類の尿毒症物質(インドキシル硫酸[図4A]及び硫酸フェニル[図4B])の濃度を測定した結果を示す図である。図4Cは、2−アザ−DL−チロシンの投与前及び投与後のdb/dbマウスから尿試料を調製し、尿中の尿毒症物質(硫酸フェニル)の濃度を測定した結果を示す図である。
【図5】2−アザ−DL−チロシンの投与前及び投与後のdb/dbマウス(n=4)から血漿試料を調製し、血漿中の3種類の尿毒症物質(硫酸フェニル[図5A]、インドキシル硫酸[図5B]、及びクレアチニン[図5C])の濃度を測定した結果を示す図である。図中の「*」は、Tukey's testにより統計学的に有意差(p<0.05)があることを示す。図5Dは、2−アザ−DL−チロシンの投与前及び投与後のdb/dbマウスから尿試料を調製し、尿中のアルブミンの濃度を測定した結果を示す図である。縦軸のアルブミン・クレアチニン補正値は、尿中クレアチニン濃度に対する尿中アルブミン濃度の相対値を示す。
【図6】4種類の群(通常飼育群[図中の「NC」]、2−アザ−DL−チロシン投与通常飼育群[図中の「NA」]、アデニン食飼育群[図中の「CC」]、及び2−アザ−DL−チロシン投与アデニン食飼育群[図中の「CA」])から血清試料を調製し、血清中の4種類の尿毒症物質(硫酸フェニル[図6A]、インドキシル硫酸[図6B]、トリメチルアミン‐N−オキシド[TMAO][図6C]、及びクレアチニン[図6D])の濃度を測定した結果を示す図である。図中の「*」は、Tukey's testにより統計学的に有意差(p<0.05)があることを示す。
【図7】2種類の群(アデニン食飼育群[図中の「CC」]、及び2−アザ−DL−チロシン投与アデニン食飼育群[図中の「CA」])から腎臓を採取し、マッソン・トリクローム染色(MTS)法により組織染色した顕微鏡画像(図7A)と、腎臓全体に占める腎尿細管の割合(%)を測定した結果(図7B)を示す図である。図中の「*」は、Tukey's testにより統計学的に有意差(p<0.05)があることを示す。
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