特許6801972IP Force 特許公報全文掲載

技術分野

ゲーム制御方法、情報処理装置、およびプログラム

発明が解決しようとする課題[発明の詳細な説明]から抜粋

従来の対戦ゲームにおいて、キャラクタが実行可能な動作として、例えば敵キャラクタに対する攻撃や、味方キャラクタに対する回復等が一般的である。しかしながら、これらの動作は、個々のキャラクタが実行することで完結するため、例えば味方キャラクタ同士が協力して対戦を進行させる戦略性の拡大について改善の余地があった。 かかる事情に鑑みてなされた本発明の目的は、対戦の戦略性を拡大させるゲーム制御方法、情報処理装置、およびプログラムを提供することにある。

課題を解決するための手段[発明の詳細な説明]から抜粋

課題を解決するために本発明に係るゲーム制御方法は、 複数のコマンドのうちの特定コマンドが選択されると、対戦ゲームに用いられるゲーム媒体を第2状態とし、 前記ゲーム媒体が前記第2状態である場合に第1解除条件が満たされると、前記第2状態を解除し、 前記ゲーム媒体が前記第2状態である場合に前記第1解除条件が満たされることなく所定時間経過すると、前記ゲーム媒体を第3状態とし、 前・・・ 続きを知財ポータルサイト IP Force にログインして見る
【発明の効果】
本発明に係るゲーム制御方法、情報処理装置、およびプログラムによれば、ゲームの戦略性が拡大する。

この発明についての権利主張の範囲[特許請求の範囲]

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この特許公報に記載されている図面[図面の簡単な説明]から抜粋

【図1】本発明の一ゲームシステムのブロック図である。

【図2】ユーザに関する情報の例を示す図である。

【図3】ゲーム媒体に関する情報の例を示す図である。

【図4】本発明の一ゲーム画面の例を示す図である。

【図5】本発明の一ゲーム画面の例を示す図である。

【図6】本発明の一ゲーム画面の例を示す図である。

【図7】本発明の一ゲーム画面の例を示す図である。

【図8】本発明の一ゲーム画面の例を示す図である。

【図9】本発明の一ゲーム画面の例を示す図である。

【図10】図1のサーバ装置の動作を示すフローチャートである。

選択図 図1出願人が指定した本件の代表的な図

10 ゲームシステム   11 サーバ装置   12 端末装置   13 ネットワーク   14 サーバ通信部   15 サーバ記憶部   16 サーバ制御部   17 端末通信部   18 端末記憶部   19 表示部   20 端末制御部   21 ゲーム画面   22 フィールド表示領域   23 対戦情報表示領域   24 コマンド表示領域   25 第1前衛領域   26 第1後衛領域   27 第2前衛領域   28 第2後衛領域   29、29a、29b、29c、29d 第1ゲーム媒体   30、30a、30b、30c、30d 第2ゲーム媒体   31 マーカ   32 HP   33 BP   34 継続時間   35、35a、35b、35c、35d、35e、35f、35g コマンドボタン   36 画像

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