特許6802039IP Force 特許公報全文掲載

技術分野

ユーザ認証のための登録データベースの適応的更新方法及び装置

発明が解決しようとする課題[発明の詳細な説明]から抜粋

本発明の目的は、入力映像を登録データベースに登録するか否かを判断することにおいて、登録映像の間の特徴距離を最大確保することで本人認識率を向上させ、入力映像と登録映像との間の類似度の他にも、入力映像と登録映像の平均特徴(代表ベクトル)との類似度によってアウトライアーを排除することにより登録データベースが他人領域に発散しないようにする。

課題を解決するための手段[発明の詳細な説明]から抜粋

顔認識の場合は、例えば、ユーザの化粧、ヘアースタイル、ひげ、及び体重などのように時間による多くの変化要素を有することで最初に登録された1つの登録映像と入力される顔映像とを比較して認証を行う方式に問題が発生し得る。
【発明の効果】
本発明によると、入力映像を登録データベースに登録するか否かを判断することにおいて、登録映像間の特徴距離を最大に確保することで本人認識率を向上させ、入力映像と登録映像との間の類似度の他にも、入力映像と登録映像の平均特徴(代表ベクトル)との類似度によりアウトライアーを排除することで、登録データベースが他人領域に発散されないようにすることができる。

この発明についての権利主張の範囲[特許請求の範囲]

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この特許公報に記載されている図面[図面の簡単な説明]から抜粋

【図1】一登録データベースの適応的更新方法を示したフローチャートである。

【図2】一登録データベースの適応的更新によって本人認証率が向上する原理を説明する図である。

【図3A】一入力映像がアウトライアーに該当するか否かを判断する方法を説明する図である。

【図3B】一入力映像がアウトライアーに該当するか否かを判断する方法を説明する図である。

【図4】一登録データベースの適応的更新アルゴリズムを示したフローチャートである。

【図5】一閾値を決定する方法を説明する図である。

【図6】一入力映像によって登録データベースの特徴範囲が拡張されるか否かを判断する方法を説明する図である。

【図7】一登録データベースに適応的に更新された登録映像を示す図である。

【図8】登録データベースに初めて登録された登録映像の間の特徴距離及び最終的に更新された登録映像の間の特徴距離を示す図である。

【図9】一登録データベースの適応的更新装置のブロック図である。

【図10】少なくとも1つの実施形態により視聴覚コンテンツを設定するシステムで登録データベースの適応的更新装置を示す図である。

【図11】少なくとも1つの駐車を行うシステムにある登録データベースの適応的更新装置を示す図である。

選択図 図1出願人が指定した本件の代表的な図

900:更新装置   910:プロセッサ   920:メモリ   930:イメージセンサ   940:バス

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