特許6802268IP Force 特許公報全文掲載

技術分野

一般に自然言語処理(natural language processing、NLP)システム、具体的には自然言語生成(natural language generation、NLG)を含むNLPシステムに関し、このNLPシステムは、自然言語翻訳(natural language translation、NLT)システム、自然言語処理質問及び応答(NLP Q&A)システム、自然言語対話システム等を含む。より具体的には、本発明は、非流暢性(disfluency)を自然言語(NL)出力に組み込むように設計されたNLPシステムに関し、非流暢性は、NL出力における信頼度を自然言語で伝えるように選択及び適用される。

発明が解決しようとする課題[発明の詳細な説明]から抜粋

人間のユーザが、NLPシステムのNL出力において間違い(error)に遭遇する方法を有効かつ効率的に制御することは有益である。

課題を解決するための手段[発明の詳細な説明]から抜粋

メモリと、メモリに通信可能に結合されたプロセッサ・システムと、メモリ及びプロセッサ・システムに通信可能に結合された、NL入力システム及びNL出力システムを有する入力/出力モジュールとを有するNLPシステムに向けられる。入力/出力モジュールは、NL入力を受け取り、NL入力に対するNL分析動作を実行してNL出力を生成するように構成される。入力/出力モジュールは、NL分析動作の・・・ 続きを知財ポータルサイト IP Force にログインして見る

この発明についての権利主張の範囲[特許請求の範囲]

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この特許公報に記載されている図面[図面の簡単な説明]から抜粋

【図1】本発明の1つ又は複数の実施形態によるクラウド・コンピューティング・ノードを示す。

【図2】本発明の1つ又は複数の実施形態によるクラウド・コンピューティング環境を示す。

【図3】本発明の1つ又は複数の実施形態による抽象化モデル層を示す。

【図4】本発明の1つ又は複数の実施形態によるシステム及び方法を示す。

【図5】本発明の1つ又は複数の実施形態による別のシステム及び方法を示す。

【図6】本発明の1つ又は複数の実施形態による方法を示す図を示す。

【図7】本発明の1つ又は複数の実施形態の態様を示す表を示す。

【図8】本発明の1つ又は複数の実施形態による別のシステム及び方法を示す。

【図9】本発明の1つ又は複数の実施形態によるコンピュータ・プログラム製品の図を示す。

選択図 図1出願人が指定した本件の代表的な図

10:コンピューティング・ノード   12:コンピュータ・システム/サーバ   16:処理ユニット、プロセッサ   18:バス   28:メモリ   50:クラウド・コンピューティング環境   60:ハードウェア及びソフトウェア層   70:仮想化層   80:管理層   90:ワークロード層   96:自然言語処理(NLP)モジュール   200、300:NLT入力/出力モジュール・システム   202、302:ソース言語入力回路   204、304:MT回路   206、306:ターゲット言語出力回路   208、608:LOC分析回路   210、610:非流暢性選択分析回路   212:ターゲット言語非流暢性回路   214:ターゲット言語韻律パラメータ回路   216、616:制約回路   600:NLP Q&A入力/出力モジュール・システム   602:データ・コーパス回路   604:NLP Q&A分析回路   606:電子ツール   607:ユーザ/クライアント   612:非流暢性回路   614:韻律パラメータ回路   630:ユーザ・インターフェース   632:GUI/UX   700:コンピュータ・プログラム製品   702:コンピュータ可読ストレージ媒体   704:プログラム命令

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