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公報発行日 2020年12月16
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【図1】1つの実施形態による、処理ユニットの関連部分の図である。
【図2】1つの実施形態による、例示的なデータ処理システムの関連部分の図である。
【図3】図2のデータ処理システム内で実施される、要求段階(request phase)、部分応答(partial response、Presp)段階、及び結合応答(combined response、Cresp)段階を含む例示的な動作の時間空間図である。
【図4】図2のデータ処理システム内の例示的な動作の時間空間図である。
【図5】1つの実施形態による、図1のL2キャッシュのより詳細なブロック図である。
【図6】下位レベルのキャッシュの読み取り・クレーム(read-claim、RC)マシンが、相互接続動作を介して関連のある(affiliated)プロセッサのメモリ・アクセス要求にサービスする、従来のプロセスのフローチャートである。
【図7】相互接続動作の要求に対する結合応答を受信する前に、下位レベルのキャッシュが、キャッシュ間介入により、要求が指定するターゲット・キャッシュ・ラインを受信する、従来の相互接続動作のタイミング図である。
【図8】1つの実施形態に従った、相互接続動作の結合応答の早期表示を含む、図2のデータ処理システムの相互接続ファブリック上の例示的なデータ保有期間(tenure)を示す。
【図9】下位レベル・キャッシュの読み取り・クレーム(RC)マシンが、相互接続動作を介して関連のあるプロセッサ・コアのメモリ・アクセス要求にサービスする、例示的なプロセスの高レベル論理フローチャートである。
【図10】相互接続動作の要求に対する結合応答を受信する前に、下位レベル・キャッシュが、キャッシュ間介入により、要求が指定するターゲット・キャッシュ・ラインを受信する、例示的な相互接続動作のタイミング図である。
【図11】マルチスレッド・データ処理システムにおけるキャッシュ・ラインへの更新を同期するための、load−and−reserve及びstore−conditional(条件付きストア)命令の使用の例を示す。
【図12】1つの実施形態による、下位レベル・キャッシュの読み取り・クレーム(RC)マシンが関連のあるプロセッサ・コアのload−and−reserve及びstore−conditional要求にサービスする、例示的なプロセスの高レベル論理フローチャートである。
【図13】1つの実施形態による、下位レベル・キャッシュの読み取り・クレーム(RC)マシンが関連のあるプロセッサ・コアのload−and−reserve及びstore−conditional要求にサービスする、例示的なプロセスの高レベル論理フローチャートである。
【図14】load−and−reserve要求のターゲット・キャッシュ・ラインが、関連した結合応答の前に受信され、次に、関連した結合応答が、store−conditional要求の処理が完了する前に受信される、図12〜図13のプロセスの下の動作シナリオのタイミング図である。
【図15】load−and−reserve要求のターゲット・キャッシュ・ラインが、関連した結合応答の前に受信され、次に、関連した結合応答が、store−conditional要求の処理が完了した後に受信される、図12〜図13のプロセスの下の動作シナリオのタイミング図である。
【図16】下位レベル・キャッシュが、前のload−and−reserve要求にサービスした同じRCマシンを用いるのではなく、関連のあるプロセッサ・コアのstore−conditional要求にサービスするために、別のRCマシンを割り当てる、図13のプロセスの代替的な実施形態を示す。
【図17】図16の実施形態において、下位レベル・キャッシュのRCマシンが関連のあるプロセッサ・コアのstore−conditional要求にサービスするプロセスの高レベル論理フローチャートである。
【図18】関連した結合応答の前にload−and−reserve要求のターゲット・キャッシュ・ラインが受信される、図12及び図16のプロセスの下の動作シナリオのタイミング図である。
【図19】1つの実施形態による、例示的な設計プロセスを示す。
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