特許6802905IP Force 特許公報全文掲載

技術分野

回転電機の回転子の製造方法に係る。

発明が解決しようとする課題[発明の詳細な説明]から抜粋

本発明の課題は、液体接着剤の塗布量を管理しやすく、信頼性の高い回転電機の回転子の製造方法を提供することである。

課題を解決するための手段[発明の詳細な説明]から抜粋

本発明に係る回転電機の回転子の製造方法は、磁石と、当該磁石を収納する収納空間を形成する回転子鉄心400と、を備え、前記収納空間は前記磁石を挟んだ一方側の第1空隙450aと他方側の第2空隙450bとを有し、前記回転子鉄心は前記収納空間に繋がる開口部430及び前記第1空隙と前記第2空隙を周方向において連通する連通部440を形成する回転電機の回転子の製造方法であって、非粘着性樹脂被膜を有する第1治・・・ 続きを知財ポータルサイト IP Force にログインして見る
【発明の効果】
本発明により、回転電機の回転子の製造方法において、液体接着剤の塗布量を管理しやすく、信頼性が向上する。

この発明についての権利主張の範囲[特許請求の範囲]

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この特許公報に記載されている図面[図面の簡単な説明]から抜粋

【図1】回転電機100の回転軸方向に沿って切断された部分断面図である。

【図2】図1の断面AAの矢印方向から見た回転電機100の断面図である。

【図3】回転子300の展開斜視図である。

【図4(a)】回転電機100の回転子300の製造方法に係る第1工程を示す斜視図である。

【図4(b)】回転電機100の回転子300の製造方法に係る第2工程を示す断面図である。

【図4(c)】回転電機100の回転子300の製造方法に係る第3工程を示す断面図である。

【図4(d)】回転電機100の回転子300の製造方法に係る第4工程を示す断面図である。

【図5】回転子300に接着剤700が硬化された後の第1回転子鉄心410aの平面320aと第2回転子鉄心410bの平面320bの部分拡大図である。

【図6】エンドリング310a及びエンドリング310bを接続された回転子300の断面図である。

選択図 図1出願人が指定した本件の代表的な図

100…回転電機、200…固定子、210…固定子鉄心、220…コイル、230…金属製ハウジング、240…ボビン、300…回転子、310a…エンドリング、310b…エンドリング、320a…平面、320b…平面、320c…接着材露出面、320d…接着材露出面、330…回転軸、340…ハブ、400…回転子鉄心、410a…第1回転子鉄心、410b…第2回転子鉄心、420…磁石収納空間、421a…第1収納空間、421b…第2収納空間、430…開口部、440…連通部、450a…第1空隙、450b…第2空隙、500…磁石、600a…第1治具、600b…第2治具、610…非粘着性樹脂被膜、620…加圧用シャフト、630…加圧用ナット、640…接着剤注入孔、650…治具ハブ、700…接着剤、800…空気

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